月極本_表紙_1_fb とうとう完成しました、YADOKARIの月極本 第二弾。手前味噌ですが、編集部のみんなも最高の出来に震えています。。ぜひ手に取っていただけると嬉しいです! 今回も限定2000部での販売となります。お陰様で創刊号は約2ヶ月で完売となりましたので、ご興味のある方はお早めに!

▼ 詳細・購入はこちらから ⇒ https://spike.cc/shop/YADOKARI/products/6Heq0tYp

昨年ミラノで開かれたデザインウイーク。その展示の多くは、ミラノにある宮殿で行われました。建築や芸術に造詣が深いバイヤーやデザイナーたちは、歴史と伝統がある宮殿建築と現代芸術の見事なコラボレーションを実現した宮殿での展示の話でもちきりでした。

刺激をうけたロンドン在住デザイナーのリー・ブルーム(Lee Broom)は、今年は、配達用バンの中に自分の作品を展示するための宮殿を作りました。名付けて、”Salone del Automobile”(自動車の中のサロン)。

自然にあふれた場所で、ワイルドな冒険をしてみたい。でも、せっかくなら楽しく快適なたびにしたい……そんな思いを持つ人たちのために、Oregon Trailer社から素敵なトレーラーが発売されました。その名も「TerraDrop(大地のしずく)」。

北アメリカのタイニーハウスメーカーである「ESCAPE」が「Vista」という新作を出した。大きさは160スクエアフィート(6.1✕2.6✕2.9 m)、重さは2,720 kgと、トレイラーにらくらくつけられるサイズの小さな四角いタイニーハウスだ。

「立派な家、美しい家といえば、どーんと大きくてお金がかかるもの」と思っている方は、スモールハウス発祥の地の米国でも、実は多いのかもしれません。「自分がこれまでに見たスモールハウスは、どれも質実剛健なばかりで、美しくなかった」と感じた米国の建築家Bill Yudchitzさんは、「小さくて低予算でも、建築的に美しく、しかもエコな家が建てられるはず」と考え、息子のDanielさん(建築家)と一緒に5年越しでその信念を実現しました。

(c)Naoko Kurata

(c)Naoko Kurata

みなさま、こんにちは。「オランダとタイニーハウス」連載の4回目です。これまでオランダの国の成り立ちからタイニーハウス・ムーブメントの過去と現在について書いてきましたが、今回はオランダにおけるムーブメントが今後進む方向について予測してみたいと思います。

森の中に静かに立つ伝統的木造建築。その研ぎ澄まされた、佇まいは日本の心そのものだ。

しかしここはアメリカのニューヨーク。近辺のロングレイクと呼ばれる大きな湖の脇に一風変わった、目を引くツリーハウスがある。スイス人のニルス・ルデオウィスキ氏の創作意欲によって建てられた。彼の作る建築は美しい自然が周りにあることを想定しつつ、モダンな生活がおくれるように設計されていることで有名だ。

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