月極本_表紙_1_fb とうとう完成しました、YADOKARIの月極本 第二弾。手前味噌ですが、編集部のみんなも最高の出来に震えています。。ぜひ手に取っていただけると嬉しいです! 今回も限定2000部での販売となります。お陰様で創刊号は約2ヶ月で完売となりましたので、ご興味のある方はお早めに!

▼ 詳細・購入はこちらから ⇒ https://spike.cc/shop/YADOKARI/products/6Heq0tYp

今回は、先日ご紹介したイギリスのキャビンに引き続き、「アルマジロ」の愛称を持つ日本の小さな家をご紹介します。

13932706_1223551874351129_9182800354284804320_n 2016年8月5~7日、長野県大町市、木崎湖のほとりで「ALPS BOOK CAMP」が開催されました。松本市でブックカフェ&ホテルなど展開する「栞日 sioribi」さんが主催する同イベント。毎年全国から多くの方々が足を運ぶ人気のブックフェスティバルです。今年はYADOKARIにもお声かけいただき、出店とトークセッションの機会を頂戴しました。

6日に開かれたトークセッションでは、『月極本』編集長の宮下哲さんと書籍『未来住まい方会議』を刊行した三輪舎の中岡祐介さんと共に登壇しました。「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」をテーマに4人で語り合った、トークセッションの模様をお届けします。

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デンマークのユトランド半島の東海岸に位置するとある港町には、かつて漁師たちが道具を収納したり作業を行った小屋が数多く残されている。しかし漁に使われる道具の進化と共に、徐々にこういった小屋は使われなくなり、その多くが寂れたそうだ。けれども近年、そんな漁師小屋を夏の休暇を過ごすサマーハウスとして生まれ変わらせている人たちがいるという。

 

南国のリゾート地、インドネシアのジャワ島では、未だに識字率が低く、さまざまな都合で学校をドロップアウトしてしまう子は多い。

空港近くにあるビマ通り近辺には、とてもモダンで美しい160スクエアメートルほどの小さな正方形の図書館がある。本や学習する空間や学習コースを提供し、学校をドロップアウトしてしまった子どもたちのよい受け皿となっているという。

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9/23(金)の日経MJ(日本経済新聞)紙面にて、YADOKARIのイベント・キッチン施設となる「BETTARA STAND 日本橋」をご紹介頂きました頂きました。動産の活用による空き地やデットスペースの再利用をテーマにご紹介を頂いております。

現在、続々とメディア取材を頂いておりYADOKARI一同、感謝の次第です。ありがとうございます!

▼ クラウドファンディング実施中です! ご支援・ご協力のほどよろしくお願いします。 ⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/11091

子どもは小さな空間が好きだ。テーブルの下、押入れの中、階段の隅とわざわざ狭い場所を見つけては、縮こまって、本を読んだり、空想にふける。そんな時間が思う存分すごせそうな、かわいいハウスがある。

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