月極本_表紙_1_fb とうとう完成しました、YADOKARIの月極本 第二弾。手前味噌ですが、編集部のみんなも最高の出来に震えています。。ぜひ手に取っていただけると嬉しいです! 今回も限定2000部での販売となります。お陰様で創刊号は約2ヶ月で完売となりましたので、ご興味のある方はお早めに!

▼ 詳細・購入はこちらから ⇒ https://spike.cc/shop/YADOKARI/products/6Heq0tYp

アメリカ北部のバーモント州にある緑豊かな小さな町、マールボロ。毎年夏になるとクラシックの音楽祭「マールボロ音楽祭」が開かれます。音楽家育成を目的とするこの音楽祭では、若手からベテランまでの音楽家が、7週間にわたって豊かな自然の中で寝食をともにしながらリハーサルを重ね、音楽を作り上げていくのだそうです。その舞台となるマールボロ大学構内にある、周囲の自然と調和したシンプルでモダンなコテージをご紹介します。

holidays02 日本において一般的にいわれる年間休日は120日程度。一年の中の約1/3を占め、更に人生のスパンで考えても、やはり休日はおおよそ1/3になると考えられる。

“人生の1/3の時間 = 休日”

これは、なかなかの存在感。ここでは、人生において大きな存在である“休日”にまつわる情報を世界中からかき集め、我々日本人が、休日という“自分らしく過ごせる時間”をどう捉え、過ごしているのかを少し向き合ってみたいと考えています。時は21世紀、個が尊重され、情報は世界中から飛び込んでくる時代。日本というスケールに収まる必要はなく、これまでの日本の休日という概念に捉われる必要もない。“家族との休日”、“恋人との休日”、“仲間との休日”、想像している以上に私たちは自由な時代にいる事に気付き、自分らしい休日のライフスタイルに拘ってみてはいかがでしょうか。

Holiday is your life.

ここで発信する情報は、読んで楽しかったというinputに留まらず、自分らしく過ごせる休日のヒントを見つけ出し、何か行動をおこすoutputのきっかけになることを願っています。

何でもある代わりに何かと制約やストレスも多い都心での働き方。それらとおさらばして、もっと自由に働きたいという方は多いのではないでしょうか。近年、そんな方々の希望に合った、場所に捉われない自由な働き方「サテライトオフィス」を採用する会社が増えています。

サテライトオフィスとは、本社機能がある場所から離れた場所・地方に支社を作ることを言います。第二・第三の都市でエリアカバーのためにつくられる支社とちがい、働く人のワークライフバランスを尊重してつくられます。本拠地と支社の関係性が、地球と衛生の関係性に似ているということからサテライト(衛生)オフィス(仕事場)と言われるようになりました。大抵のサテライトオフィスは休日不動産に載っているような、都会の喧騒から離れた一軒家やオフィススペースが採用されることが多く、豊かな暮らしをしやすいというのが特長です。

台湾料理は屋台だけじゃない!

世界の家庭料理を旅しよう!世界中の食卓で料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)をマッチングするWebサービス、KitchHikeです! 旅先で現地の人を訪ねて、世界中の食卓を実際に取材してきた模様を臨場感たっぷりにお届けいたします。

今回は、阿佐ヶ谷に住む台湾人COOKのPohan (ポーハン) さんの食卓を訪ねてみました! 七夕祭りをやっている阿佐ヶ谷駅前でお会いしたのは、台湾南部に位置する都市、台南出身のポーハンさん。作ってくれるのは、「番茄炒蛋 (トマトと豆腐の卵炒め)」「蛋餅 (ダンピン)」「炒米粉 (焼きビーフン)」「雞肉飯 (チーローハン)」という4つの台湾料理。台湾といえば何といっても夜市が有名ですが、家庭料理はどんな味なんでしょうか?期待に胃が膨らみます!

小さな暮らしを追求する上で「自然との付き合い方」は大きなテーマのひとつ。都会から離れて田舎で生活すれば広いガーデンスペースが望めるが、都会のミニマルライフではそうはいかない。

今回は、自然との付き合い方に関連づけて、小さくてシンプルだけれど贅沢な生活を楽しむことができるアイテムを紹介する。ミニマルライフを「我慢暮らし」にしてしまわないためにも、豊かで遊び心のある暮らしへのヒントは重要だ。

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「今の働き方に満足している」と心の底から言える人はどのくらいいるだろう。終身雇用で定年まで企業で働くのが当たり前だった時代はすでに終わり、雑誌やメディアではワークスタイルをテーマにたびたび特集が組まれ、「ノマドワーカー」「パラレルキャリア」「2枚目の名刺」など、新しい働き方を象徴するワードも次々に生まれている。

そんな時代のなか、YADOKARIは、一歩先を行く新しい働き方、求人情報を提供し、“これからの働き方”を考え、実践するためのメディア『未来働き方会議』を立ち上げた。このたび、その想いを体現するオフラインコミュニティの展開にあたり、議長として株式会社ファイアープレイス代表の渡邉知さんが就任することとなった。

未来働き方会議・議長就任:渡邉 知さん

未来働き方会議・議長就任:渡邉 知さん

議長就任を記念して、渡邉さんに働き方について考えるきっかけや議長として実現したいことについてお話をうかがった。

(c)Lena van der Wal

(c)Lena van der Wal

特集コラムでも紹介しているように、オランダはタイニーハウス先進国。近年では、熱烈なタイニーハウス・ファンの女性が「Tiny House Nederland」という情報ポータルサイトを開設して人気を博している。その女性のタイニーハウスに対する想いはサイト運営だけでは収まらず、ついには自分のモバイルタイニーハウスを建ててしまったのだという。

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