100PEOPLE_2 「食」のシェアリングサービスKitchHike代表の山本さんと話した前編に続き、後編も鍋をつつきながらお話を進めましょう。

山本雅也さんが代表を務めるKitchHike(キッチハイク)は、家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

KithchHikeとは? KitchHikeのサービスは、分かりやすくいうと「食」のAirbnb。家庭料理を食べたいゲストは、料理をつくるホストにお金を支払い、そのかわりにホストがつくった家庭料理を食べることができます。 KitchHikeのホストは日本人だけでなく、日本在住の外国人さんもサイトに登録しているので、世界各国の家庭料理を楽しむことができます。

このKitchHikeの代表、山本雅也さんがYADOKARIの事務所に遊びに来てくれました。 3人で鍋をつつきながら話すのは、KitchHikeをつくった背景にある、山本さんの価値観について。後編では、どんなお話が聞けるのでしょうか?

前編はこちら ⇒ 【対談】 「食」のシェアリングサービスの作り方、鍋をつついて話してみた。KitchHike代表の山本雅也さん×YADOKARI(前編)|未来をつくるひと〈100 People〉Vol.

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世界には色んな料理があります。中華、イタリアン、フレンチ、東南アジアを中心にした、エスニック料理も美味しいですよね。 最近はレストランも増えて、様々な国の料理が気軽に食べられるようになりました。けれど、家庭料理は?日本でいう煮物や、野菜たっぷりのカレーなど、いわゆる”おふくろの味”はなかなか食べるチャンスがありません。

食べられないなら食べてみたい!と思うのが人の性。ならばつくってもらいましょう。 KitchHike(キッチハイク)は、家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

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YADOKARIメンバーが未来をつくるひと100人に会いに行く対談企画「未来をつくるひと〈100 People〉」VOL.005は、デジパ株式会社 代表取締役の桐谷晃司さん。 桐谷さんが経営されるweb制作会社「デジパ株式会社」は、YADOKARI代表のさわだ・ウエスギが社員として勤め、YADOKARIが生まれるきっかけとなった企業です。 桐谷さんはデジパ(株)の他に、起業家育成会社「ココロザス(株)」の代表取締役社長を兼任される一方で、食を通じたコミュニティを作るNPO法人「あわ地球村」を運営し、「半農半経営者」というパラレルなキャリアを歩まれている桐谷さんとYADOKARIの2人がお話します。(進行・構成 スズキガク)

100PEOPLE_4 YADOKARIメンバーが未来をつくるひと100人に会いに行く対談企画「100 PEOPLE 未来をつくるひと。」VOL.004は、デンマーク出身で日本コロニヘーヴ協会・代表のイェンス・イェンセンさん。

神奈川県鎌倉市の築40年の民家を、自分のペースでゆっくり時間をかけて改修して暮らしたり、神奈川県小田原市の近くにあるコミュニティガーデン「コロニヘーヴ」の活動を通じて、北欧の料理やデザイン、DIYなど、手しごとの良さを感じられる北欧のライフスタイルを提案しています。

なぜか惹かれてしまう北欧ですが、その暮らしの豊かさについて、YADOKARI代表兼プランナーのウエスギセイタが聞きました。(進行・構成 増村江利子)

100PEOPLE_3_ YADOKARIメンバーが未来をつくるひと100人に会いに行く対談企画「100 PEOPLE 未来をつくるひと。」VOL.003は、ジャーナリストで作家の佐々木俊尚さん。佐々木さんは2011年から東京と軽井沢の2拠点を行き来する生活を始め、今年から福井県にも新たな拠点を構えるとのこと。後編では多拠点生活を実践する佐々木さんに、各拠点でのコミュニティの作り方や、多拠点生活にフィットする生業の作り方についてお話をうかがいました。(進行・構成 蜂谷智子) ⇒ 対談の前編はこちら

100PEOPLE_3_ YADOKARIメンバーが未来をつくる100人に会いに行く対談企画「100 PEOPLE 未来をつくるひと。」VOL.003は、ジャーナリストで作家の佐々木俊尚さん。佐々木さんは2011年から東京の他に軽井沢にも拠点を持ち、東京と2拠点居住の生活をされています。さらに今年は福井県にも拠点を増やしたとのこと。YADOKARIの提唱する多拠点居住の実践者である佐々木さんに、YADOKARI代表のさわだいっせいとメンバーのスズキガクがお話をうかがいました。(進行・構成 蜂谷智子)

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