先週、また旅に出ました。旅先は奄美大島です。 私は普段は東京に住んでいるのですが、奄美で過ごす時間はすごくゆったりしていて、仕事も余裕をもって進められたように感じます。それはなぜかと考えて、出てきた答えは「新しいイベントが入ってこないから」というものでした。

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ドイツのハンブルグで見たシェアサイクル。この仕組みはヨーロッパでは一般的です。

昨今、シェアハウスが若者文化の象徴のひとつのようになっています。 テレビ番組「テラスハウス」や、「ひつじ不動産」のようなシェアハウス専門の不動産サイトの増加など、その人気はじわじわと高まってきていると感じます。 かく言う私もシェア愛好者のひとり。現在の住まいも東京のシェアハウスですし、以前、京都に住んでいた時もシェアハウスに住んでいました。

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旅するハンコ屋、京都に参上!

旅する仕事人の
今回の旅先は京都。偶然見つけたコワーキングスペースで仕事をしています。 今回のお仕事は『印鑑づくり』。そうです、あれです、よく銀行とかで使うハンコです。 実は実家がハンコ屋で、彫り方も少しだけ習得しているので、友人から注文を受けてちょこちょこと彫っています。

8050_1 現在、友人のツテを頼り、東京、関西、福岡、奄美大島と、西日本を中心にあっちこっちを旅しています。 時おり街角のガラスに映る自分の姿を見かけると、背負ってるのは大きなバッグひとつだけ。これで旅ができていると思うと、ずいぶん軽装だなーと感じます。

旅人はいかに支出と荷物を減らすかを常に考えている人種で、物を持たない生活が得意です。 新しい実験的な暮らしには、多すぎる荷物は似合いません。 今回は、なるべく身軽で自由な生活を実現するために、「物」と「お金」から、旅人的シンプルライフの作り方をお伝えします。

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旅先で仕事を作る!?

みなさんお仕事は何をされていますか?数え上げればきりがないのですが、「仕事」というと「雇われてするもの」と考えている方が多い気がします。

会社に雇われて、課長や部長や店長や先輩の指示に従い働いて報酬を得る。個人事業主や経営に関わる人でないかぎり、ほとんどの人はそうして仕事をしているのではないでしょうか。

一方で、自分の趣味や特技を駆使して「仕事を作ってしまう」という事も可能です。今回はひとつの例として、僕が旅先で写真屋をしていた時の事を紹介します。

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今回は、旅先での食事について。 旨いメシが食えるかどうかで旅の楽しさって変わってきます。旨いメシは仕事のモチベーションにも関わってきますし、健康にもダイレクトに関わります、体を壊しては仕事もできません。

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