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鎌倉・葉山・逗子を拠点にする「エンジョイワークス」とYADOKARIとのコラボレーションで誕生した、タイニーハウス小屋「スケルトンハット」。“好きなライフスタイルをインストールできる小屋”をコンセプトに、2016年春に発売を開始しました。

床面積3帖の「Sサイズ」と、床面積10帖+ロフト5帖の「Lサイズ」の2つのサイズを展開するスケルトンハットは、木の板を外壁に張ったボックス型の躯体(スケルトン)の中に自由につくれる内装(インフィル)を持ち、スケルトンの状態へ何度もリセットできる可変性が大きな魅力です。7月23日には神奈川県葉山町で見学会も実施し、その魅力を多くの方に実感していただきました。

今回は、エンジョイワークス事業企画部で実際にスケルトンハットの設計に携わった濱口智明さんと、YADOKARI共同代表のさわだが、スケルトンハットをつくった理由と今後の展開について対談しました。

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「棚づくり」から始まったDIYも、今では随分慣れてきた。そんなあなたに、ちょっとHARDなDIYを。略して「HDIY」に挑戦してみるのはどうだろう。たとえば、家づくりを考えるキッカケにもなる「小屋づくり」で。

「YADOKARI×エンジョイワークス」が提案する新しい小屋「スケルトンハット」は、SmallタイプとLargeタイプがありますが、Smallはセルフビルドが可能です。床を敷く、壁を立てる、屋根を乗せる、それだけ。キットで届くからプラモデルのように組み立てられます。

でも、本当に「DIY」と言えるほど簡単なのでしょうか。今回がスケルトンハットの記念すべき第一棟目。モニター応募してくださったオーナーさんとYADOKARI小屋部のメンバーが見守る中、大工さんを中心に検証してみました。レッツ HDIY!

DSC833 「便利なことはいいことだ」というけれど、本当にそうだろうか?

僕たちYADOKARIは30代前後のメンバーが中心になって活動している。
生まれた頃からテレビやエアコンがあるの当たり前だったし、ゲーム機やパソコンが家にあり、高校生ぐらいの歳から携帯電話が普及してひとり1台は当たり前、という青春時代を過ごしてきた。

僕たちの世代に共通しているのは、青臭い言い方かも知れないけれど、「生きがい」と言っていい強烈な目標がないことだと思う。 さしあたり餓えることは無いし、命の危険を感じることもない、物があるから、便利で快適な生活はある程度約束されている。

それらの便利さを一度手放して「本当に自分に必要なものは何か?」と動きはじめたのが、最近の断捨離やミニマリストブームの根っこにある部分だろう。

贅沢な悩みかもしれないけれど、一度丸腰になって、「なぜ僕たちはここにいるのか」を見つめなおしてみたいのだ。

【YADOKARI第2弾!】好きなライフスタイルをインストールできる小屋 「THE SKELETON HUT」誕生。特別価格でモニター大募集!

好きなライフスタイルをインストールできる小屋「THE SKELETON HUT」新発売!YADOKARIと鎌倉の不動産・建築事務所エンジョイワークスとのコラボレーションで誕生しました!

自分が主体的に取り組む個性的な家づくり「スケルトンハウス」を提案する鎌倉の不動産プロデュース会社・一級建築士事務所エンジョイワークスがコラボレーションし、2016年春、新しい「小屋」を発売します。

スケルトンハット」と名付けられたこの小屋は、木の板を外壁に貼ったボックス型の躯体(スケルトン)の中に、自由につくれる内装(インフィル)を持ち、何度でもスケルトンの状態へリセットできる可変性が大きな魅力。床面積3帖のSmallと、床面積10帖+ロフト5帖のLargeがあり、最小限の居住機能を備えたLargeには大人2人と子ども1人までなら暮らすことも可能です。

※現在、棟数限定・特別価格でモニターを募集しています。詳細は以下専用サイトより。

▼ 「THE SKELETON HUT」専用サイト http://skeletonhut.yadokari.net

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YADOKARIスモールハウス「INSPIRATION」ですが、クラウドファンディング支援者300名のご支援を受けてモデルルームがついに完成しました。本当にありがとうございます!

また予約販売開始から400件近いお問い合わせを頂いております。今回は詳しい品質を知って頂くために、スモールハウス製造工程を詳しく公開しちゃいます!

kibako-01 未来住まい方会議では、海外の様々なタイニーハウスを紹介してきました。DIYで自分で建てた家、モバイルハウスのように移動できるもの、プレハブを利用して安価に工期も短く建つものなど、それぞれ個性豊かで、これからの新しい住まい方を想像させてくれます。 これらの家を見て、「私もタイニーハウスに住みたい」と考えている人は多いはず。しかしながら、日本では、どう作ればいいのか?どう購入すればいいのか?など情報が少ないのが現状です。

この新たなカテゴリー「日本発・タイニーハウス販売中!」では日本で購入できるタイニーハウスをご紹介し、その魅力に迫ります。 今回は、静岡県伊豆に拠点を構える天城カントリー工房の195万円から買える6畳の小屋「KIBAKO」をご紹介します。