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「教える・買う・身につける」編み物を通じた被災地支援

東日本大震災から3年。いまだに避難生活が続く方々に対して、何かできることはないかと模索している方も多いのではないでしょうか。 支援にはさまざまな方法があります。たとえば被災地に足を運んで、直接のお手伝いをする。避難所で足りないものを寄付する。そういったことのひとつとして、編み物を介した東北支援を提案するデザイナーがいます。

 

子ども達が喜ぶワークショップがいっぱいのフェスティバル

リラックスした空間で、子どもも大人も楽しめるのが嬉しい

フェスティバルで、楽しみながら“ホンモノ”を体験

2014年7月5日、IID世田谷ものづくり学校で、子どもと楽しめる街のフェスティバル「青のホリデー」が開催されました。コンセプトは「子どもたちに“ホンモノ”を届ける」こと。アートのワークショップ、新鮮な野菜と果物のマルシェ、音楽やダンスを楽しめるパーティなど様々な楽しみが詰まっています。今後も継続、拡大していく予定の「青のホリデー」に注目しています。

「d SCHOOL」を運営するD&DEPARTMENT。東京店の阿部店長にお話をうかがいました。

「d SCHOOL」を運営するD&DEPARTMENT。東京店の阿部店長にお話を伺いました。

「未来をつくるマナビゴト」。5月は「ロングライフデザイン」をテーマに雑貨や家具、食を提供するコンセプトショップD&DEPARTMENTをご紹介します。前回第1回は東京店で行われた「d SCHOOL 松野屋に学ぶ 暮らしの道具」をリポートしました。この第2回目は、ショップでスクールを開催するというユニークな試みの始まりや、「d SCHOOL」を企画する際の思いなどを、東京店店長の阿部さんにうかがいます。

今回はD&DEPARTMENT東京店でおこなわれた「d SCHOOL 松野屋に学ぶ 暮らしの道具」をリポートします。

今回はD&DEPARTMENT東京店で行われた「d SCHOOL 松野屋に学ぶ 暮らしの道具」をリポートします。

初めまして。蜂谷智子と申します。普段は教育系の出版社で編集やPRをしている者です。このコラム「未来をつくるマナビゴト」では、日本各地で行われているワークショップやセミナーなどを切り口に、未来の暮らしを豊かにするヒントを探ります。どうぞよろしくお願いします!  マナビゴトというと、堅苦しい感じがするかもしれません。でも、机上の勉強だけでなく、人との出会いや、新しい分野への挑戦にも学びがありますよね。この大きな意味で学びを得る体験を、ここでは「マナビゴト」と呼んで追求していきたいのです。