ザンビア家

ぼくはザンビアで泥の家を建てたのをきっかけに、自分が「生きるための技術」を少しも持ってないことに気づきました。ザンビアでは子供でも野菜を育てられるし、家も建てられるのです。 ザンビアの友人に「日本人はどうやって生きているんだ?」と聞かれ「読み書きができるから仕事をしてお金を貰う。」と答えると、「それではザンビアじゃ生きていけない。」と大爆笑されました。

生きる芸術=ライフスタイルをつくるために

想えば2011年、東日本大震災をきっかけに、自分の「生き方」をつくり直す決意をしました。この時代に他の国のひとたちが、どうやって暮らしているのかを知りたくて、2013年にヨーロッパとアフリカを旅したとき、土と水で建てる泥の家に出会いました。

「生きる」とは、どういうことなのでしょうか。旅から日本に戻り、地球の広さから考えれば、日本国内なら何処でも住めると考え、すぐに空き家を探しました。そして愛知県津島市の築80年の長屋に出会いました。テレビも冷蔵庫も洗濯機もなしで、長屋に暮らしながら家を改修するうちに、失われつつある「生活」を発見しました。

ヘッダー

こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)こと、夫の石渡ノリオです。今日は、芸術、アートについて話します。芸術やアートは何処へ向かっているのか。ましてや、人類は何処へ向かおうとしているのでしょうか。

おじぞう こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)の夫こと、石渡のりおです。昨年の秋から古い家に夢中で、愛知県津島市で計画してきた空村プロジェクトに始まり、引き続き取り組んでいる、題して「古家採集活生計画」の話をします。

ヘッダー こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)こと、夫の石渡のりおです。絵を描くよりも生活することの方がクリエイティブだなぁ、と感じるこの頃、今日は愛知県津島市での空き家再生プロジェクト、空村のツアーの報告をします。

空村のこれまでのストーリーはこちら 第7回「運命の空き家編」 第8回「空村(そらむら)編」 第9回【空村ツアー参加者募集】

屋根ヘッダー

こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)こと、石渡のりおです。今回は、未来住まい方会議のテーマでもある「住む場所、住む家の選択肢を増やし、人生の満足度/幸福度を上げられないか?貪欲に自分に最適な場所を探し続ける」仲間たちへ、参加型のイベントのお誘いです。

この連載では、これまでに 第7回:空き家を探す話 第8回:愛知県津島市に空き家をみつけた話 をお伝えしてきました。

1380647_1572629342956351_7246546439091835470_n

そこで今回は、「新しい土地で暮らす」とはどんなものなか、イメージしてもらうためのツアーを企画しました。

そこになにがあるの? そこでなにができるの? どの程度ボロボロの空き家なの?  引っ越したら仕事はあるの?  新しい土地で暮らす時にいろいろと疑問はあると思いますが、実際に目で見て確かめてみませんか?

愛知県津島市空村ツアー

2月28日(土) 07:00 東京駅発 大型バス(40名) 12:00 昼食 名古屋でひつまぶし 14:30 津島入り  17:30 津島神社集合、宿に向けて出発 18:30 宿着(名古屋の予定)  19:30 ご飯・懇親会

3月1日(日) 08:00 朝食 09:00 宿発 10:00 津島散策 13:00 津島神社集合、津島発 15:00 馬籠着 17:00 馬籠発 22:00 東京駅着 *せっかくなので、帰りに岐阜県中津川市馬籠へ寄って東京へ帰るというコースです。

*ツアーバスは、都内出発です。 それ以外の地域にお住まいで興味ある方は直接お越しください。 東京組:20,000円(往復交通費+宿)現地の食事代等は別 バス以外での参加の方は実費になります。 こちらからご参加ください。 https://www.facebook.com/events/1510162792597809/ メールでの問い合わせ soramura@social-artist-village.org

津島・空村巡りのコース> 以下のコースから、1日目と2日目でそれぞれ3時間程度、こんなコースを用意しています。 ①歴史コース ②木曽川コース ③文化・伝統工芸(就職コース) ④農業コース(就職コース) ⑤体験コース ⑥つくるコース ⑦酒蔵コース ⑧山車・獅子頭コース ⑨グルメ・ショッピングコース ⑩名古屋観光コース

「移住」「多拠点居住」「地域活性化」「空き家」「豊かな暮らしとは何か」などのキーワードに興味がある方、みんなで集まってみませんか? ここは空っぽの家。やりたいことへの挑戦、あなたのアイディア次第!  人と人と場が出会い生まれる未来。それもひとつのアート=生きている芸術です。みなさんの参加をお待ちしています!

soramura2 こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)こと、石渡のりおです。今回は、前回の続き、運命の空き家の話です。ここに空きスペースあります。ご興味ある方はどうぞご連絡ください。

第7回:生きる芸術「空き家を巡る冒険/運命の空き家編」|芸術は生きる技術 ⇒ http://yadokari.net/live-art/20682/

Top