こんにちは、狩野です。都内から鎌倉に引っ越して1年半ほどたちました。

休日は早起きして家族で散策をすることも多いです。北鎌倉までは子供を抱っこして山道を歩いて行ったりも。

休日は早起きして家族で散策をすることも多いです。北鎌倉までは子供を抱っこして山道を歩いて行ったりも。

都心とは違う鎌倉のペースにすっかり慣れて、ふと少し前までは島で暮らすか、2拠点で暮らすか、都会で暮らすか、といった暮らし方のタイプだけで会話をしていたことに気づきました。いうなれば「島か東京か」「地方か都会か」という分類です。SUKI→JAPANを立ち上げた当初の目標もまさしく「地方と東京を結ぶ懸け橋になること」でした。しかし、鎌倉で暮らすようになってそのような考え方に違和感をもつようになりました。

鎌倉には、地元を愛しながらも他地域の文化や人にとても興味を持っている人がとても多く感じます。実際旅好きの人は多いですし、積極的に異なる文化と交わって、受け入れて、混ぜて自分流にアウトプットすることがとても自然に行われています。だからなのか、鎌倉を通過地点として他地域への移住をする人も多いようです。各地のフェアやイベントも頻繁に開催されていて、それが自然と溶け込んでいる緩さが、私はとても心地よく感じています。

こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。 都内から鎌倉に引っ越しをしてちょうど1年が経ちました。娘も生後半年を過ぎ落ち着いてきたので、6月17日に島暮らし情報をメインとしたオンラインラウンジをオープンしました。

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こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。先日生後5ヶ月の娘を連れて、しばらく行けていなかった第2の故郷、長崎県五島列島に行ってきました。妊娠するまでは年に3〜5回は通っていた場所。気づいたら1年以上ぶりです。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

今年は長崎の教会及びキリスト教関連遺産が世界遺産に登録されるだろう、と期待されていた年。五島列島には候補となる教会が多数残っているため、登録に向けて観光客が急増することを見越して島の友人たちも急ピッチで準備を進めていました。 残念ながら今年の登録は見送りになりましたが、様々なプロジェクトが始まっていたことを知っていたのでそれらを楽しみに、福江島に向かいました。

愛媛県大三島にて。海は毎日のように見ていますが、やはり離島の海は格別で思わずテンションがあがります。

愛媛県大三島にて。海は毎日のように見ていますが、やはり離島の海は格別で思わずテンションがあがります。

こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。 先日、娘が生後3ケ月をむかえたこともあり、産後初の遠出で瀬戸内に行ってきました。生活拠点である鎌倉は自然にも歴史的名所にも恵まれているため、都心で生活していた頃に比べると日常で旅行感覚が味わえたりもします。とはいえ、私にとって旅行の醍醐味は地元の人や異なる文化との出会いであって、近隣の自然や名所をまわることで満たされるものではありません。最後の遠出は4ヶ月前に訪れた高知、そろそろ旅行による新しい出会いや発見を欲していました。

島では、早起きしてランニングやヨガをしたり、暮らすように旅するのがおすすめです。

島では、早起きしてランニングやヨガをしたり、暮らすように旅するのがおすすめです。

こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。先日、出産という大仕事を無事終え、予想以上にハードな育児がスタートしました……。妊娠前は仕事やプライベートで毎月国内外各地に行っていたので、娘と一緒にどこへ行こうか今からワクワクしています。

福江島の強力なサポーター、有川智子さんがお母さんと一緒に2013年にオープンしたコミュニティカフェ。地元の人と観光客でいつも賑わう居心地のいい空間。

福江島の強力なサポーター、有川智子さんがお母さんと一緒に2013年にオープンしたコミュニティカフェ。地元の人と観光客でいつも賑わう居心地のいい空間。

こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。第1回は東京をベースにハードなファッション業界で仕事をしていた私が、いきなり「島コン」を企てた経緯について書きました。今回は、元々離島出身でも、離島好きでもなかった私が、どうやって知り合いもいない島で「島コン」を実現できたのかをお話させていただきます。

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