メキシコといえばカラッとした気候で、どちらかといえば砂っぽいイメージを持っている人も少なくないかもしれないが、実は美しいビーチが点在する国としても知られている。ジュルチュカのイカコスビーチもその一つ。そのすぐ脇に小さなリゾート施設があるのをご存知だろうか?

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のアバロンビーチ沿いに建てられた四角いタイニーハウス。家の大きさは106.0スクエアメートルだが、プレハブ式で組み立ては簡単。6週間で作られたというのもうなずける。

スイスのビューローAが手がけた期間限定のパビリオン「shelter」は、スイス建築協会(BSA/FAS)の毎年のミーティングのために作られた。というより「膨らまされた」と言っていいだろう。

建築家のミレナカラネシェバとミーシャウィツマンの二人は、結婚して以来、パリに本拠地を置くカラウィツアーキテクチャーに所属していた。そして、フランスの首都から17マイル北西に向かった街、ベサンコートに自らの建てる家に移り住むことに決めた。

2008年に建築を着手し、田舎の典型的な景色にハッと驚くほど現代的な家を建てた。161平方メートルほどの大きさの家に機能的なものが詰め込まれている、というよりむしろ積極的にその機能性をアピールしているように見える。

エストニアの国立公園、スーマの森。ここは毎年春の時期によく氾濫を起こし、交通を妨げるという。その時期になると現地民や旅行者は移動のためにボートを使うのだが、この建築物はそれとは一味違った体験を提供してくれるかもしれない。

コンテナハウス型のスモールハウスはミニマルライフを実践するには有効な住まいのひとつとされている。事実、今まで数多く紹介されてきたし、偶然街中や港近くでお目にかかることも少しずつ増えてきた。

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