BAIT-ALIの宿、とってもかわいいテント.jpg

とってもかわいいテントたち

砂漠の真ん中で野菜と魚が同時に育っているなんて、本当に驚きでした。しかも、毎日のメンテは魚のエサやりと簡単な状態チェックのみ。土を耕す必要もないのです。

YADOKARI読者のみなさま、「脱線帰国子女、農を求む」を連載中の江里でございます。第1回目では僕の簡単な経歴を、第2回目ではタイでの農業ボランティアについて書きました。そして第3回目の内容は、ヨルダンで出会った未来の農業「アクアポニックス」について。

魚と野菜を同時に生産、規模が自由自在、循環が大幅な節水につながるなどの理由で、すでにアメリカやオーストラリアなどでは”未来の農業”として注目されていますが、日本での知名度はまだまだ。

もしかしたら20年後には従来の農業と入れ替わっているかもしれない、そんな未知なる可能性をひめた農法について、この記事で少しでもお伝えすることができれば嬉しいです。

タイでのパーマカルチャー農業ボランティア YADOKARIの読者のみなさま、「脱線帰国子女、農を求む」を連載中の江里でございます。

前回の記事では、ぼくのこれまでの人生についてざっくりとお話しました。中学時代の3年間をサイパンで過ごし、3年半東京で社会人を経験中に迷いを感じ退職、その後の1年間の旅で農に目覚めた経緯について。 第1回:帰国子女、仕事を辞めて旅に出る、農に目覚める

1年間の旅で最初に訪れた国がタイであり、ここで初めて「パーマカルチャー」という農業を知りました。 その後、北部の都市チェンマイの農地で2週間のボランティアを経験するわけですが、今回はここでの体験について書いていきます。

モロッコのサハラ砂漠にて

YADOKARIの読者のみなさま、はじめまして、江里(えり)と申します。今回ご縁があって、ライターとして参加させていただくことになりました。「脱線帰国子女、農を求む」というテーマ名でこれから記事を執筆していく予定です。

最初の記事内容は、キーワードである”脱線” “帰国子女” “農” を選んだ理由を含めた、ぼくの自己紹介。中学時代を過ごしたサイパンでの暮らし、仕事を退職して1年間の旅に出た理由について。