DSC01847

朝ベッドから降りたとき足に触れる床の感触。リビングでくつろぐ家族の笑顔。帰ったときに迎えてくれる玄関の灯り。日々の風景の積み重ねが暮らしをつくるとしたら、どんな家に住まうかは、どう暮らすか——どんな人生を選ぶかということに、通じるのかもしれません。

ならば「既存のテンプレートから住まいを選ぶのではなく、自分らしい家で暮らしたい」と考えるのは自然なこと。平均的な建築素材や間取りの縛りを解いて、自分の希望を形にすれば、暮らしはもっと刺激的でクリエイティブになるのではないでしょうか。

千葉県八千代市はぐみの杜にオープンした『LIFE DESIGN Village』は、家に関する思い込みを捨てる第一歩になりそう。オーダーメイドの家づくりを使命として集まった千葉県内の工務店6社のグループ「LIFE DESIGN CHIVA」が建てる6つの家を、見比べて体験できるスペースです。

ここではモデルハウスを見るだけではなく、各工務店の作り手に直接会って話を聞くことができます。住まいの売り手ではなく、作り手と語り合う機会は貴重。ライフスタイルに合った間取りのこと、好みのデザインを実現する方法、生活を快適にする建築材料のことなど、理想の暮らしに近づくためのヒントが得られるはずです。

「私たちは無理な営業はしません。ここは家づくりの技術を見て、体験していただく場。6社それぞれに多様な暮らしの提案をしています。ですから来場の方にも、自由に理想の住まいに思いを巡らせてもらい、それを実現するためのきっかけにしていただきたいのです」とは、SUDOホームの須藤さんと住工房スタイルの野口さん。

DSC_0166 生涯の中で、お医者さんのお世話にならない人は、おそらくいないだろう。

私たちは調子が悪くなれば病院に行くし、健康な人でもお見舞いで病院に通うことがある。しかし、その雰囲気はお世辞にも快適とは言いづらい。 無機質でお薬の匂いがして、居るだけでなんだか緊張してしまう。という読者の方は多いのではないだろうか?

暮らしに身近な施設ながら、あまり快適とは言えない病院。その空間を心地よく変えるために動き出そうとしている企業がある。

photo by Toshiyuki Udagwa

photo by Toshiyuki Udagwa

11月4日〜8日の5日間に渡り『YOKOHAMA CREATIVE WEEK』が、横浜・馬車道駅近郊のYCCヨコハマ創造都市センターで開催されました。

横浜市では、市内の企業とクリエイターのコラボレーションをコーディネートし、ビジネスに新しい付加価値を生み出す「創造的産業の振興」に積極的に取り組んでおり、今回もそれらの取り組みを広く知っていただくイベントとして「YOKOHAMA CREATIVE WEEK」が催され、期間中は企業とクリエイターが生み出すプロダクトの展示や、交流会・セミナー・ワークショップなどが行われました。

YOKOHAMA CREATIVE WEEK イベントムービー

keyvisual-02 前回はYADOKARIのさわだ一家が、岡山県西粟倉村へ木材を調達しに行きました。大切に育てられた杉の森を歩き、伐採の現場にも立ち会い……。加工されたばかりの木材のなめらかな表面は、お天道さまの光をたっぷり吸い込んでほんのりあたたかく、ほおずりができるくらいすべすべとしていました。さて今回は、さわだ一家とウエスギ一家が集合して、調達してきた木材から小屋をつくってみます。

前編はこちら ⇒知ったつもりにならないでリアルに小屋をつくってみよう(前編)|岡山県・西粟倉村で木材を調達しよう

keyvisual-01 インターネットがあればいつでも気軽に情報が手に入って、なんでも知ったつもりになれる今。でも、やっぱり自分の体を使って体験したほうがいいことってたくさんあります。ならばYADOKARIも、知ったつもりにならないでリアルに小さな小屋を作る体験をしてみよう! まずは木材を調達するところから始めなくっちゃ。YADOKARIのさわだ一家は、岡山県の西粟倉村(にしあわくらそん)へ旅立ちました。

あなたは休日をどのように過ごしていますか? ひとりで買い物に出かけたり、趣味に没頭したり、家族と家でくつろいだり、人それぞれの休日の過ごし方があることでしょう。

実は、1年間には約118日の休日があるそうです。1年間の3分の1とは、数えてみると大きな時間ですよね。「休日をいかに豊かに楽しく過ごすか?」を考えることは、人生のクオリティを上げるヒントになりそうです。

この問いに、住まいという切り口から答えを提案しているのが、CityLights TokyoとYADOKARIが共同運営しているWEBサイト「休日不動産」です。今回はその休日不動産のコアメンバーとなる人材を募集します。

Top