タイニーハウスムーブメントの特集として連載している全4回の特集コラム、今回は災害時にも強いエネルギーシフトの形「オフグリッドライフの提案」について説明します。

「オフグリッド」とは、電気・ガス・水道などのエネルギーを、既存のインフラからでなく、雨や風、太陽光など、自然や天然の素材から作り出すエネルギーシステムです。 「ソーラー発電システム」「ロケットストーブ」「ウッドガスストーブ」「コンポストトイレ」などを例に、それぞれどのようなものかを説明しながら、これまでの「エネルギーはお金で買うもの」という価値観を離れ、「自ら作り出す」という新しい選択肢を提案します。

19 タイニーハウスムーブメントの特集として連載している全4回の特集コラム、今回は「ライフスタイルや環境に合わせて選べるタイニーハウスの多様化と可能性」についてお話しします。 第1回はこちらから ⇒ 第1回「小さな家でシンプルに無駄なく生きる。タイニーハウスムーブメントを紐解く」

tiny-00 皆様は「タイニーハウスムーブメント」という動きをご存知でしょうか? 「マイホームを買うという事は人生で一番大きな買い物であり、とてつもなく大きな決断と覚悟を伴う。もちろん大きければ大きい家の方が断然良いに決まっている。」今までなら、かなりの方が肯定する意見だと思いますが、アメリカを発端に世界に広まっている「タイニーハウスムーブメント」は、これまでの常識とは反対に、「小さな家でシンプルに無駄の無い生き方を楽しもう!」という動きの事なのです。