41d0FPqn1NL バーベキューに山登りにキャンプ。週末は郊外でゆったり過ごす時間を楽しみ、都会の生活圏に帰っていく人が周りに増えてきている。これまであまり自然の中で過ごすことに気が向いていなかったが、「モノやお金がなくても、豊かに暮らせる。―もたない贅沢がいちばん」を読んでから少し気が変わってきた。

ない世界 「無人島に1つだけモノを持って行けるとしたらなにを持っていく?」 この質問に、誰もが一度は悩んだことがあるだろう。「ない世界」の著者 江口宏志氏は、雑誌の企画で二泊三日の無人島自給自足生活に臨む前に、無人島になにを持って行かないかが、無人島で何をするかに直結すると気付いた。例えば、テントを持参すれば便利で快適に夜を過ごせるが、自分で木を切って雨風をしのぐ場所をつくる楽しみはなくなってしまう。何かをなくせばなにかを得ることができるという考えが「筆者がない世界」を執筆するきっかけとなった。

名称未設定 「子供ができると子供中心の生活になってなかなか自分の時間ができないよ」と、子育ての楽しさを感じながらも、その大変さにため息をつく友人がいる。 人の親になっていない私は、実感を持って共感できなかったが、友人が愛してやまない趣味や特技をミックスした、彼女らしい子育てはできるんじゃないかと思う。

そう考えたのは『ギークマム ―21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』を読んだからだ。

thumb_DSC_0042_1024 読者のみなさんの中に「ナリワイ」という言葉を聞いたことがある人はいるだろうか? 国語辞典を引くと、生業(ナリワイ):「生活を立てるための仕事・家業・職業。」とある。 「ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方」では、筆者の伊藤洋志氏が2007年から発掘と開発を重ねてきた「ナリワイ」について深く知ることができる。

thumb_DSC_0036_1024 「ダウンシフト」という言葉をご存知だろうか?これは、今回ご紹介する「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」の中でキーワードとなっている言葉だ。

ダウンシフトとは、「経済成長至上主義から降りることで、人間が本来有している幸せと安心の価値に戻る方法。足るを知る営みになり、分かち合う充足を得る、懐かしいようで斬新な具体的手段」と説明されている。 ダウンシフトの実践者「ダウンシフター」である著者の髙坂氏が歩んできた道はどのようなものだったのだろうか?そして、ダウンシフターズになるためにはどうしたらいいのだろうか?

thumb_DSC_0030_1024 未来住まい方会議をご覧の方は「地方移住」について一度は考えたことがあるのではないだろうか。そして、実際に地方移住を実現し移住生活を謳歌している方も多いだろう。 今回紹介する「0円で空き家をもらって東京脱出!」は、東京で貧乏ライフを送っていた著者が経験した、尾道での移住ライフを楽しくのぞき見ることができる。

Top