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軽井沢で二地域居住!ログハウスの内外装デザインを担当させていただきました。

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軽井沢の別荘地区に建つ、一戸建て新築のログハウスのインテリア計画。

フィンランド製のログハウスは天高が高く多くの窓から差し込む光が心地よく、また自然に囲まれ時の流れが緩やかに流れる。都会の喧噪から離れた軽井沢の地で家族とのたまの休息を過ごす場として、また良き仲間と集う二地域居住の拠点にしたいという施主様の想いを元に、ログハウスの暖かみを生かしつつカジュアルでアトリエやロフトの様な空間を演出しました。

外観は黒を貴重にし差し色の白やウッドで建物の輪郭を際立たせ、日が沈む頃になると暗闇の中に大きく開いた窓から光りと共に家族や仲間との営みが浮き上がり、ビオトープを施した蛙の池に映り込みます。

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ドアを開けると飛び込んでくるのは今回最も施主様とこだわり設計した階段。壁からの持ち出しのみで支えられた華奢な階段はシンプルではあるが存在感があり、2Fへあがってみたいという気持ちを起こさせるデザイン。壁は白ペンキがラフに塗られ西海岸の匂いを感じるようなアトリエ感を演出しました。

タイルが施された土間は吹き抜けのリビング空間で外光が多く差し込む安らぎの空間。天井にはレッドシダーを乱貼にし、時間経過とともに色味が変わる特性を生かし、訪れる度に移りその移り変わる表情の過程を楽しむことが出来るようにしました。キッチンはカフェテリアのようなサブウェイタイルを施し家族や友人が気軽に食事を作ったり持て成したりする集いの場所となります。

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2Fにあがるとそこはロフト空間になっており、調べものや子供たちの遊び場となっています。目地が木の節のようにうねったフローリングはまるでパズルのようで遊び心をくすぐるデザインにしました。外のテラスに出ると敷地に隣接する川を眺める事ができ自然を感じながら涼しい風を楽しむことができます。

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建築・設計のご依頼はこちらまで。

yadokari.mobi@gmail.com

CREDIT

企画・プロデュース:YADOKARI
クリエイティブディレクション:LINEs AND ANGLEs(西脇佑)
撮影:TRANSPARENCY(山本育憲)

ちいさな暮らしを知る・体験する・実践するためのメディア TINYHOUSE ORCHESTRA
月極本3 特集「好きなお金、嫌いなお金。」

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