Let's DIY

Hug Mug.さんにDIYのご取材いただきました 〜Let’s DIY 番外編〜|Let’s DIY

安藤嘉隆プロフィールアイコン | 2014.12.16
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こんにちはアンディです。

["ママ&子"でもっと可愛いスタイル]をコンセプトにした雑誌Hug Mug.」vol 10[冬号]のDIYコーナーで見開き1ページでとりあげられています!!
絶賛発売中です!是非チェックしてみてくださいね!
diy_hugmug

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今回の取材ですが、YADOKARIライターの蜂谷智子さんからご紹介していただきました。
朝の材料買い出し、DIY、撮影と、一日をフルで使った結構ハードな取材でしたが、実に充実しており大変刺激を受けました!蜂谷さんありがとうございました!!
蜂谷さんも「Hug Mug.」さんの取材記事を書かれているのでこちらも是非ごらんください。
[今回作成したもの]
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右から
1.すのこデコウォール
2.突っ張り柱のクローク
3.植木鉢のヴィンテージ風ランプ(Let’s DIY初回でもおなじみですね)

最後のスタイリングは立ち会っていないんですが、素晴らしい写真を撮って頂きました!

詳しい作り方は「Hug Mug.vol 10[冬号]」をご覧いただきたいと思うのですが……Let’DIYでも簡単にご紹介しちゃおうと思います。
カンタンに作れちゃう「すのこデコウォール」をご紹介します。

[用意するもの]
・電動ドライバー(キリとプライスドライバーで人力も可)
・ビス
・スノコ2枚
・端材2〜3本
・BRIWAX(木製家具用蜜蝋ワックス)
・アンティーク釘や好みの金具
・刷毛、ウェス
・段ボール

[作り方]
1.新品のスノコをトンカチの角っこでどついたり、地面こすらせるなどして適度に傷を付けます。

2.裏返しにしたスノコ2枚を好きな方向にくっつけます。端材2,3本を渡して、ビス打ちしスノコを連結させます。
今回は先に3の工程をふんでしまったのですが、連結が先の方が楽です。

3.傷ついたスノコの表面にBRIWAXを刷毛、ウェスで塗りこんでいきましょう。傷がいい感じに古びた感を演出しますよ。

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4.最後に、アンティークな雰囲気の釘や金具をお好きな箇所に打ち込んで完成!
お好きなオブジェをつるしたりしてアクセントウォールを楽しみましょう!

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[今回DIYしたスペース]
実はDIYコーナーを担当している割には、工具等をあまり持っていないんですね……。
また、一日で3点も制作した事がなかったので、工具がそろっていて効率良く作業出来るスペースを利用させていただきました。

DIY STUDIO by FIELD GARAGE
http://fgdiystudio.wix.com/diystudio
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1〜2名でDIYをするのに適したスペースで、DIYに必要な工具等は必要十分に揃っており、電動工具の使い方もレクチャーしてもらえますよ。
またBRIWAXのような塗料も販売されているので買いにいく手間も省けます。
中目黒駅から徒歩3,4分程度でアクセスも良く、オススメです!

ちなみにこのスペースを運営されているFIELD GARAGEさんは、私の自宅のリノベでお世話になった事務所さんです。
リノベーションを検討されている方は気軽にご相談してみてください。

また利用させていただこうと思います!
それでは!let’s DIY!

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YADOKARI「未来働き方会議」オープン!

安藤嘉隆プロフィールアイコン

Writer 安藤嘉隆

1982年生まれ。東京在住。
代官山にて働く。
自宅リノベーションを機にライフスタイル全般の価値観やモノの見方が変わり、
生活をデザインすることに興味をもつようになる。
壁塗りや廃材を利用した家具、オブジェDIYや園芸などをマイペースに楽しみながら暮らす。

FB:ando.yoshitaka.1

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