• フォルクスワーゲン社製のバスは、ファンの心を掴んで離さない。ずんぐりとしたフォルム、騒がしいエンジン音、カスタマイズが可能なことなど、魅力がつまった車種だ。オリジナルのワーゲンバスは、1947年にビジネスマンであったBen Ponによって設計された。当時、Benの設計アイディアは画期的で、車体はビートルという車種の車台の上に造られたそうだ。

    現在、販売開始から50年以上が経ち、改造されていないワーゲンバ […]

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  • 絵を描いたり、文章を書いたり、クリエイティブな趣味に没頭できるような、自分だけの空間。また、在宅ワーカーでは日常生活を送る家の中とは別の仕事用の空間。クリエイティブな作業にあたり、雑然とした騒がしい環境でインスピレーションを得る人もいるだろうが、静かで穏やかな場所で、考えをまとめることのできる環境を望む人の方が多いのではないだろうか。

    今回ご紹介するような小さな部屋が自宅の庭に建っていたら、それぞれの目的に合わ […]

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  • 引っ越しで持ち込んだ家具が、新居にうまくフィットしなくて困った経験はありませんか? とあるアメリカ人の女性も、引っ越し先の家に既存の家財が収まりきらなくて頭を抱えてしまいました。けれど、解決策は身近なところにあったのです。そしてその方法は、彼女の […]

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  • 誰もが一度は、「UFOを見たい」と思ったことがあるのではないでしょうか。北欧スウェーデンの森の中には、まさにUFOそのものにしか見えない物体が存在しています。しかもこんなに奇抜な見かけなのに、しっかりと環境に配慮して作られているのだとか。暗闇に怪しく浮かび上がるこの銀色の円盤の中は、一体どうなっているのでしょう。
    まさかのUFO型「ツリーハウス・ホテル」

    このUFOを見られるのは、スウェーデン北部のルレオ […]

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  • 前回のインタビューでは、モノを最大限に持つマキシマリストだった佐々木典士さんが、ミニマリストになる過程で会得した「モノとの付き合い方」についてお伝えした。後編では京都に移住された佐々木さんの、進化したミニマルライフについてお話しをうかがう。

    【インタビュー前編】モノとの付き合い方を変えると、新しい暮らしが見えてくる
    【インタビュー後編】モバイルハウスを自作!? ミニマリストの新たな挑戦

    【佐々木典士】 […]

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  • たとえシンプルなデザインが素敵な家に住んでも、当初のスッキリとした状態をキープするのは至難の技。家を愛しているが故に、片付けに悩む人は多いのではないだろうか。

    ミニマリストとして知られる佐々木典士(ささきふみお)さんは、空間をスッキリと保つには、持たないメリットを実感することが大切だという。

    佐々木さんは、2015年6月に上梓した著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない –断捨離からミニマリストへ-』によって […]

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  • 子供の頃に夢見たような、そして、映画『指輪物語』シリーズに出てきそうなツリーハウス。車でカエデや杉や松が生い茂る道を行くと、約2万平方メートルの森の中、地上から5メートルほどの高さの位置に、3つの大きな木製の球体が浮かんでいるのが見える。

    このツリーハウスを造ったFree Spirit Spheres社は、世界で初めての、そして唯一の球体ツリーハウスメーカーだ。カナダのブリティッシュコロンビア州にあるバンクーバ […]

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  • 家を建てる計画をするとき、「ああでもない」「こうでもない」と、それぞれの考えがまとまらず行き詰まってしまうことがあるのではないでしょうか。オーストラリアに住むある夫婦も、建築家たちとの話し合いで、デザインや考えが煮詰まった時期があったそうです。
    そんなとき、意外な人物たちがデザインの方向性を見出してくれたのです。みんなの思いが一つになった「家そのものがコミュニティになっている」そんな楽しい家をのぞいてみましょう。 […]

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  • 最後に地平線を見たのがいつだか思い出せますか?大都会、高層ビルのジャングルでサバイバルに明け暮れるのに疲れたら、サバンナでの旅はいかがでしょうか。地平線まで見渡せる広大な自然にまるごと包まれるような宿が、あなたをきっと癒してくれます。そんな瞬間を求めて、世界中から旅人が訪れるという夢のような場所をご紹介したいと思います。

    自然豊かなケニアのロイサバ保護区

    東アフリカのケニア共和国は、雄大な自然を残 […]

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  • メルボルンにあるTHAT Houseという名の家。これはAustin Maynard Architects(AMA)という建築会社が、オーストラリアに住む人 […]

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  • この家が建っているのは、ポルトガル中央部、おいしいチーズが名物というラバサル地方の小さな村です。紀元前4年ころにはすでにローマ帝国の集落があったという、たいへん歴史のある地方で、現在はぶどうやオリーブの畑が広がるのどかなところです。

    そんなのどかな村の農園の一角にこの家を建てたオーナーが望んだのは、広大なお屋敷ではなく、一家が心地よく暮らせるジャストサイズの家でした。白壁の細長い二階家に切り妻屋 […]

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  • 日本の建築技術の素晴らしさを、一番知らないのはわたしたち日本人自身かもしれません。実は世界の建築業界では、日本の「ある技術」が注目を浴び、しばしばタイニーハウスを建てる際に用いられています。そして、サンスクリット語に由来を持つ「禅」という言葉も、日本文化を経て世界で「ZEN」として知られ始めています。今回は、そんな日本人の精神性とも深く結びついているとも言えるモバイル・タイニーハウスをご紹介したいと思います。
    世界 […]

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  • 隣近所との庭の垣根が低いイギリスの住宅街では、庭小屋でも周囲との調和が求められます。じゃあ、庭にホーム・オフィスを建てたくなったらどうすればいいでしょう? しかも、ヨガ・スタジオとしても兼用したかったら? そんなクライアントの難しいオーダーを見事に実現させた、夢のようなガーデン・スタジオをご紹介します。
    日本発の技術を用いた控えめな外観

    こちらが、イギリスのカムデン(Camden)という場所にある古いビク […]

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  • 登山者にとって、山小屋は命綱のような存在です。居心地が悪いと十分な休息が取れず、後々の行程に影響が及ぶでしょう。冬季の悪天候でも影響を受けない強靭な構造も求められます。かといって大仰な山小屋を建築することは、自然環境への負荷が大きい。そんな登山者たちのジレンマを解決するための実験的なキャビンが、欧州スロベニアの山に設置されました。神々しさすら感じさせるそのキャビンの秘密をご紹介いたします。
    美しいスロベニアにある厳 […]

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  • スティーヴン・ホール・アーキテクツが、2年に渡って広大な土地を開発する中で完成させた「Ex of In House」という住宅。個人のゲストハウスやアーティストが使用するために設計された住宅であり、ニューヨーク州のラインベックという小さな街にある森の中に建てられた。「E […]

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  • 瓦屋根の向こうに、にょきにょき突き出している煙突みたいな物は何でしょう?そして、まるで空中に浮かんでいるような、このガラス張りの建物は?

    ここは中国の首都、北京。近代的な高層ビルが並び立つ大都市の足元に、昔ながらの風情を伝える「胡同(フートン)」と呼ばれる路地が残っています。このモダンな建物は、胡同の一角に建てられたホステル(ゲストハウス)です。
    北京っ子の心のふるさと、「胡同(フートン)」と […]

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  • カナダの冬が厳しいことは、国が位置する緯度からも想像に難くない。だからこそタイニーハウスはそれほど多くないのでは?と思う人もいるだろう。しかし実際には、寒冷地向けのタイニーハウスがたくさん設計されているのだ。

    今回ご紹介するのは、オンタリオ州トロントにあるGreenmoxieという会社が建てたタイニーハウス。寒冷地で快適に暮らせる工夫が施されているのはもちろんのこと、デザインにもこだわった家だ。 […]

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  • 前回のインタビューでは、住まいに関して個性を反映することの難しさと、そのソリューションとして提案された「商品住宅」という選択肢について、カーサ・プロジェクト株式会社(以下カーサ・プロジェクト)会長の眞木健一さんにお話いただいた。

    個性的で住み心地の良い家を作るには、高い経験値が必要だという眞木さん。その経験値を独占するのではなく、住み手にも共有していきたいと考えているという。

    そのために今までも『Pen』や『Ca […]

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  • 生きるために必須の衣・食・住。できるならば、そこに自分らしさを反映し、心地良く暮らしたいものだ。しかし着ることと食べることに比べて、個性に合った家を手に入れることは、難しく感じてしまう人が多いのではないだろうか。
    「ありきたりな住まいは嫌だけれど、イチから注文住宅を作るのも荷が重い……」。そんな悩みを持つ人に支持されている住宅シリーズがある。それが、カーサ・プロジェクト株式会社(以下カーサ・プロジェクト)の「cas […]

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