• ここは昔ながらのヨーロッパの哀愁が漂うスロバキア。首都のブラチスラヴァから20キロほど離れた、Vojka nad Dunajom(ヴォカ・ナッド・ドナヨン)にある湖のほとりに建てられた、ユルト型のスロバキア式キャビン「Sovak cabin」。

    「ユルト」と言ってもピンとこない方も多く[…]

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  • ここは世界で一番有名な街ニューヨーク市のあるアメリカ合州国・ニューヨーク州。とはいえカナダの国境にほど近いBuffalo地区。

    そのアメリカに本拠を置く現地のデザイナーであるStephanie Davidson(ステファニー・デイビットソン)と、Georg Rafailidis(ジョージ・ラファイリディス)が設立したデザインスタジオdavidson rafailidis(ダビッソソン・ラファイリディス)が、19 […]

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  • ここは水車とチューリップの風景が有名な西ヨーロッパの国、オランダ。

    roosros architecten(ロースロス・アーキテクテン) の建築家、stefan de vos(ステファン・ドゥ・ヴォ)が建設したプレハブタイプのスモールハウス。

    小さなスケールで生きるミニマリズムのプロジェクトからできたこの‘petit place’(小さな場所)は、街や村、平地や […]

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  • ここは東洋と西洋が切り替わり、そして交わる場所、トルコのイスタンブール。
    そこから160kmほどの場所に位置するエディルネという町。ヨーロッパの一国、ギリシャとの国境沿いでもある。そのような場所がら、この建築物の名前は ‘cabin on the border’(キャビン・オン・ザ・ボーダー)と名付けられた。そのまま「国境沿いのキャビン」という意味だ。

    建物の総面積は18スクエアメートル、SOアーキテ […]

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  • ここはイギリス、お風呂の「バス」の由来となったイングランド南西部のBath(バス)という街の外れにある森の中。Invisible studio(インビジブル・スタジオ)が建築。現地で育った木材の廃材を集めて再配置可能なスモールハウス、「Trailer」(トレイラー)とのプロトタイプを作成した。

    五角形型のこの […]

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  • 「モバイルハウス」として最近主流となっている「トレイラー」。実は昔からあり、種類も様々なものが出ているが、機能性とデザイン性、生活する上での快適さなど全てを求めるのは往々にして難しい。

    アメリカのオハイオ州、ジャクソンセンターに本拠地がある、トレーラーで有名なAirstream(エアー・ストリーム)社は、そのような問題に昔から取り組んできている。

    彼らが新たに発表したトレイラーは今までと一味違う。 […]

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  • ここはイギリスの首都ロンドンの、とある家の庭先。
    イギリスはもともと「庭文化」が豊かな国だ。世界的大都市ロンドンには、数多くの公共公園が点在しており、そこに皆が集うという文化が根付いている。これは個人レベルでもいうことができ、各家庭に小さな庭が付いているのが普通で、それぞれが毎日庭の手入れを楽しむという文化があるのだ。

    現在のミニマリズムにおける「スモールハウス」のような言葉ができる前から、イギリスでは[…]

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  • ここはヒンドゥー教の聖地、インド。その人口の多さは有名だが、国土面積も3.287.263平方キロメートルと日本の約8.7倍の広さを誇り、非常に広大だ。
    インドといったらどのような気候を想像するだろうか?
    アラブに近いこともあり、砂漠のような乾いた気候をイメージしやすいかもしれないが、ここはその逆で緑が豊かな森の中。豊かな養分を含んだ土壌はしっかりと湿っている。

    建築スタジオのAttic La […]

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  • ドイツのハンブルグ出身のclaudius schulze(クラウディス・シュルズ)と、ベルリン出身のmaciej markowicz(マシエジュ・マーコウィック)という2人の写真家兼アーティストが、一人一隻の船をデザインした。その2隻の船で[…]

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  • ここはフランス。
    “château raray”という北フランスの城[…]

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  • このユニークなスモールハウスはカナダ、ケベック州、フランス語圏として有名なモントリオールに本拠を置くl’abri(ラブリ)というデザイン会社が設計した。
    この企画自体はTourisme Québec(ツアリズム・ケベック)が主体となり、lg2 agency(エル・ジー・ツー・エージェンシー)という会社が1組のカップルを追った短編ドキュメンタリームービー”Voici Chambre avec vues(ボウァイシ・シャ[…]

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  • ここはスカンジナビア半島、ノルウェーのさらに北部、北極圏にある島の「Fleinvaer・フレインベーアー」。
    当然のように地面には雪が積もる中、この極寒の地の丘にニョッキリと生えているこのタイニーハウスの名前は‘fordypningsrommet fleinvaer(フォーディップニングスロメット・フレインベーアー)’。

    rintala eggertsson architects(リンタラ・エガートソン・アーキ[…]

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  • ここはイギリスのノッティンガム。
    木の陰に隠れて、ちょっこりと顔を出すスモールハウスはかなり周りの自然と同化していて、まるで迷彩服をまとっているようにも見える。
    遠くから見ると何やらもじゃもじゃ、モコモコしているこのスモールハウス、実は「ブラシ」でできているのだ。

    イギリスに本拠を置く2hD Architecture Workshopが建築したスモールハウス 「Hairy」。敷地面積は約7㎡ほ[…]

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  • coco-mat (ココマット)は、古代の歴史が眠るギリシャの首都アテネに、本拠を置く全天候型マットレスブランドだ。

    cocoon modules (コクーン・モジュール)というコンテナ建築のスタートアップ企業とともに、環境に優しい現代的な住まい方を実現する組み立てユニット型コンテナを開発した。ギリシャのキフィシアにあるcoco-m[…]

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  • 水面にゆらりと浮かぶ、木造密閉式のこの建築物。トムソーヤの冒険さながらの、住み込み式の筏スモールハウスかと思いきや実はこれ、サウナなのだ。

    建築アーティストの サミ・ リンタラと、エストニアン・アカデミー・オブ・アート (EAA) の内装建築科長の ハンネス・プラクス、そしてエストニアの建築スタジオである「b210」の指導を通し、世界中から生徒が集まるインターナショナルサマースクールの一環として、「Flo[…]

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  • 中島 功二 さんが新しい投稿「とっても小さな庭先音楽室 “Music studio”」を公開しました。 9 months ago

    ここは南半球の美しい自然があふれるオーストラリア、ニューサウスウェールズ州のニューカッスル。

    オーストラリアの面積は7,686,850 kmと日本の約20倍。その広大な面積の割に人口が少なく、総人口約2,413万人と日本の人口の5分の1。人柄もおおらかで、何か全てがゆったりとしている。そんな中で、もちろん家の敷地や造りもゆったりとしたスペースのある家が多い。[…]

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  • ここは世界中の誰もが憧れる、常夏の島ハワイ。市街地よりも少し涼しいマウイ島の高地に、ハワイらしいトロピカルなスモールハウスを作った。建設者はオレゴンに本拠地を置く建築家のエリン・ムーアで、FLOATというデザインとリサーチの実践グループの創設者でもある。

    ハワイアンキャビンは、300年前の溶岩石が形成されているちょうど横に建てられ、オーナーの敷地内から少し足を伸ばせば着くところだ。彼曰く「ここは外で暮らせ[…]

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  • 伝統と音楽の街オーストリアの Neustift im Stubaital 渓谷に、150年の歴史のある木造のレトロなスモールハウスが忘れ去られた様に放置されていた。

    Tina Maikl と Rene Moser が新しいオーナーになり、 Aktuell von den Architekten Madritsch & Pfurtscheller という地元の建築&デザイン会社と協力して、この歴史[…]

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  • 未来的な見た目のこのシェルターは「この惑星で史上最高の移動型シェルター」との呼び声も高い。

    この「SHIFTPOD」と呼ばれる次世代型のシェルターは、デザイナーのクリスティン・ウェバーがカルフォルニアに本拠を置くAdvanced Shelter Systems Inc(通称:ASSI)から投資を受けこのシェルターをデザインした。
    彼が2015年に設計したこのシェルターは、アメリカのネバタ州に広がるブラック・ロッ[…]

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  • イギリスの女王や王家が住む伝統と格式のあるウェールズ、Castell y Bere(カステリーベアー)という自然豊かな場所に小さなリゾートが密かに、そして控えめに建てられている。[…]

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