• 庭の片隅にある日当たりのよい小屋は、フランスの首都・パリに本拠を置くJCPCDR アーキテクチャがデザインした、作曲のための作業部屋。クライアントは、最近フランスの田舎に家族で引っ越したミュージシャンで、「リラックス […]

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  • スカンジナビア半島にあるノルウェーで、今に語り継がれる北欧神話は、16世紀フィンランドから東ノルウェーのフィンスコーゲンの森に移り住んだ移住者が、多くの伝説や民話を作り出したものである。

    このツリーハウスのようなスモールハウスは、The Oslo School of Architecture (ザ・オスロ・スクール・オブ・アーキテクチャー) の先生でもある エスピン・スーネヴィックが、北欧神話にインスパ […]

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  • 人口増加や、経済不安から、住宅費用を抑える傾向にあり、タイニーハウスの需要が世界的に高まり続けている。特に、アメリカ人の半分以上が、約30畳程度の家の購入を検討しているというデータも出ているほどだ。中でも、ミレニアル世代の63%はコンパクトな家に興味を持っているという調査結果も出ている。

    さて、今回のモバイルハウスは、目の覚めるような鮮やかなピンクのトレーラー。

    このトレーラーのオーナーで […]

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  • ここはアメリカ合衆国の南部、テキサス州。メキシコ国境沿いのこの州は乾燥した広大な平野が広がり、まさにカーボーイの世界を連想させる。「日本と違いアメリカは全てのスケールがビッグだ」と言われることが多いが、特にここテキサスはそれを肌で感じることができるところだ。

    今回のスモールハウスのビルダーであるライアン・マックラフリンは、そんな広大な土地でミニマリズムな理想郷を生み出した。彼はもともとデジタル製品のデザ […]

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  • ブラジルの首都サンパウロの近くにあるサオ・ローレンソ・ダ・セラという村の森の中に、キュービック型のスタイリッシュなキャビンがひっそりと佇んでいる。この「Chalet L」(シャレー・エル)と名付けられたスモールハウスを建築したのは、ブラジルのサンパウロに本拠を置く建築会社のSilvia Acar Arquitetura  (シルビア・アカール・アーキテトゥーラ)。「Chalet」とはフランス語で山小屋を指す言葉だが、 […]

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  • 船と家が一体化して、のんびりと海上に浮かんでいるようにみえるのは、「Punta de Mar Marina Lodge (プンタ・デ・マー・マリーナロッジ)」という名のスモールハウス。造ったのは、スペイン語で「聖なる手」を意味する「Mano […]

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  • ここはイタリアの北東、Malborghetto Valbruna (マルボールゲット・バルブーナ)地方。アルプス山脈の中のJulian Alps (ジュリアン・アルプス)という部分から、1,250メートル上がった地点の間にあるUgovizza (ウゴビッツァ)というオーストリアの国境沿いにあ […]

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  • 海抜が低いため、「低い土地の国」と言われているオランダ。運河や風車がよく整備された美しい景観で「水と風車の国」というイメージが強いが、今回のスモールハウスは、そんなイメージとは少し違ったオランダの森の深くにひっそりと佇んでいる。

    Woonpioniers (ウーン・パイオニア)という建築会社のDaniel Venneman (ダニエル・ベネマン)という人物が中心となって建築した、このスモールハウスIndigo […]

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  • 広大な国土面積を誇るカナダ。雄大で豊かな自然に恵まれ多くの森林を有している。美しい紅葉の時期が過ぎると、吹雪が舞い、極寒の厳しい冬を迎える。

    息をのむほど美しい紅葉が広がる森林、ここはカナダの東にあるケベック州Massif de Charlevoix (マッシフ・ドゥ・シャールボワー)の隣に位置する「petite-rivière-saint-françois (プティ・リベー・サン・フランソワ)」、その […]

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  • ここは、スカンジナビア半島にあるノルウェーの首都オスローから南西に160Kmほど離れた、Dalen(ダレン)地域のTokke(トッケ)市。この105kmも続くtelemark(テレマーク)運河に面する湖と森の景色は、息をのむほど美しい。

    bandak(バンダック)湖面上に建てられているのは、レンガで建てられたスモールハウス、と思いきや、実はこれはサウナなのだ。サウナ発祥の地は同じ北欧のフィンランドだが、こ[…]

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  • ここは永世中立国・スイス。アルプスの山々に囲まれ自然豊かなところで、「アルプスの少女ハイジ」を彷彿とさせる山小屋が点々とあるような非常に牧歌的な国だ。今回のスモールハウス「chalet(シャレー)」はフランス語の語源で「スイスの小屋」を指し、素朴な美しさが特徴。牧歌的なアルプスの中心にあり、四方見渡しても美しい山々が見渡せるjura (ジュラ)山に建っている。

     

    今回のシャレーは1960 […]

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  • スモールハウスやタイニーハウス、モバイルハウスのビルダーであるフランス人optinid (オプティニッド)によって建築されたこのモバイルハウスの名前は「la tête dans les étoiles」。
    フランス人建築家なので […]

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  • このスモールハウスが建っているのは、南米、チリの首都・サンティアゴから南下したロス・ラゴスと呼ばれる場所にある、ロンコナオ湖近くの小さな崖の上。アルゼンチンとチリをまたいで、世界遺産にも指定されているパタゴニアと呼ばれる地域の半島にある、フタレウフという町から1,500メートル離れた自然豊かな山の中。

    「House GZ2」と名付けられたこのスモールハウスは、地元の建築会社である「Paul Steel Bouz […]

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  • 東欧・リトアニアの自然豊かな森を背に、ポツンと佇むタイニーハウス「Etno Hut」は、リトアニアのパカルニスケスに本拠を置く建築会社のUtopium(ユートピウム)によってデザインされた。 […]

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  • ここアメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.の広い荒野を走り抜けるのは、非常に独特なデザインとフォルムをしたモバイルハウス。

    制作したのはJacob Witzling(ジェイコブ・ウィッツリング)、小学校の先生だ。教師のかたわら森のキャビンビルダーとしての顔も持つ彼は、昔から映画や本などのファンタジー作品が好きで、そこからインスピレーションを得て、森の中のキャビンを制作していた。

    キャビン群 […]

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  • ここはドイツの首都、ベルリン。そこに本拠を置く「The Cabin Spacey」チームが設計したこのスモールハウス、総面積としては約34.4平方メートル。
    黒 […]

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  • ここはアメリカ合衆国、首都ワシントンから自転車で行ける距離にある森の中。「CABINLAND(キャビンランド)」と名付けられたこの土地のこの小さなキャビン群は、まさにどれも手作りのオンリーワンもの。それぞれがそれぞれの魅力を持っている。

    このキャビンのビルダーはJacob Witzling(ジェイコブ・ウィッツリング)、別記事の「レトロなピックアップを自分好みに – The Truck Cabin」で、 […]

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  • 豊かでスタイリッシュな暮らしが想像できるトレーラー「Tiny House Valhalla」。

    ヨーロッパを代表する国フランスの、Brittany(ブリタニー)にあるLe Pallet(ル・パレット)というコミューンで、このモバイルハウスは誕生した。

    2016年にLaëtitia Dupé(レアティティア・ドゥープ)とVincent Bouhours(ヴィンセント・ […]

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  • ここはアメリカ合衆国の中心とも言えるニューヨーク市。
    国連本部のあるまさにその地で、2018年の夏、2週間だけこの「Ecological Living Module (ELM、エコロジカル・リビング・モジュール)」が設置された。

    ハートフォード州のコネチカット、New Haven(ニュー・ヘイブン)に本拠を置くGray Organschi Architec […]

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  • ここは、日本の反対側にある国アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスで、南米を代表する都市の一つ。その北側、ルハン川やビヤ・ヌエバ運河のすぐ側に小さな集落があり、そのスモールハウスの名前は「ディケ・ルハン」。

    庭も含めた総面積は115平方メートル、家の面積は78平方メートルのスモールハウスは、地元の建築会社であるFRAM arquitectos(ファーム・アーキテクツ)が建設した。

    アルゼンチ […]

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