• ドイツのハンブルグ出身のclaudius schulze(クラウディス・シュルズ)と、ベルリン出身のmaciej markowicz(マシエジュ・マーコウィック)という2人の写真家兼アーティストが、一人一隻の船をデザインした。その2隻の船で […]

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  • ここはフランス。
    “château raray”という北フランスの城 […]

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  • このユニークなスモールハウスはカナダ、ケベック州、フランス語圏として有名なモントリオールに本拠を置くl’abri(ラブリ)というデザイン会社が設計した。
    この企画自体はTourisme Québec(ツアリズム・ケベック)が主体となり、lg2 agency(エル・ジー・ツー・エージェンシー)という会社が1組のカップルを追った短編ドキュメンタリームービー”Voici Chambre avec vues(ボウァイシ・シ […]

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  • ここはスカンジナビア半島、ノルウェーのさらに北部、北極圏にある島の「Fleinvaer・フレインベーアー」。
    当然のように地面には雪が積もる中、この極寒の地の丘にニョッキリと生えているこのタイニーハウスの名前は‘fordypningsrommet fleinvaer(フォーディップニングスロメット・フレインベーアー)’。

    rintala eggertsson architects(リンタラ・エガートソン・アー […]

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  • ここはイギリスのノッティンガム。
    木の陰に隠れて、ちょっこりと顔を出すスモールハウスはかなり周りの自然と同化していて、まるで迷彩服をまとっているようにも見える。
    遠くから見ると何やらもじゃもじゃ、モコモコしているこのスモールハウス、実は「ブラシ」でできているのだ。

    イギリスに本拠を置く2hD Architecture Workshopが建築したスモールハウス 「Hairy」。敷地面積は約7㎡ […]

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  • coco-mat (ココマット)は、古代の歴史が眠るギリシャの首都アテネに、本拠を置く全天候型マットレスブランドだ。

    cocoon modules (コクーン・モジュール)というコンテナ建築のスタートアップ企業とともに、環境に優しい現代的な住まい方を実現する組み立てユニット型コンテナを開発した。ギリシャのキフィシアにあるcoco-m […]

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  • 水面にゆらりと浮かぶ、木造密閉式のこの建築物。トムソーヤの冒険さながらの、住み込み式の筏スモールハウスかと思いきや実はこれ、サウナなのだ。

    建築アーティストの サミ・ リンタラと、エストニアン・アカデミー・オブ・アート (EAA) の内装建築科長の ハンネス・プラクス、そしてエストニアの建築スタジオである「b210」の指導を通し、世界中から生徒が集まるインターナショナルサマースクールの一環として、「Fl […]

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  • 中島 功二 さんが新しい投稿「とっても小さな庭先音楽室 “Music studio”」を公開しました。 4 months ago

    ここは南半球の美しい自然があふれるオーストラリア、ニューサウスウェールズ州のニューカッスル。

    オーストラリアの面積は7,686,850 kmと日本の約20倍。その広大な面積の割に人口が少なく、総人口約2,413万人と日本の人口の5分の1。人柄もおおらかで、何か全てがゆったりとしている。そんな中で、もちろん家の敷地や造りもゆったりとしたスペースのある家が多い。 […]

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  • ここは世界中の誰もが憧れる、常夏の島ハワイ。市街地よりも少し涼しいマウイ島の高地に、ハワイらしいトロピカルなスモールハウスを作った。建設者はオレゴンに本拠地を置く建築家のエリン・ムーアで、FLOATというデザインとリサーチの実践グループの創設者でもある。

    ハワイアンキャビンは、300年前の溶岩石が形成されているちょうど横に建てられ、オーナーの敷地内から少し足を伸ばせば着くところだ。彼曰く「ここは外で暮ら […]

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  • 伝統と音楽の街オーストリアの Neustift im Stubaital 渓谷に、150年の歴史のある木造のレトロなスモールハウスが忘れ去られた様に放置されていた。

    Tina Maikl と Rene Moser が新しいオーナーになり、 Aktuell von den Architekten Madritsch & Pfurtscheller という地元の建築&デザイン会社と協力して、この歴史 […]

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  • 未来的な見た目のこのシェルターは「この惑星で史上最高の移動型シェルター」との呼び声も高い。

    この「SHIFTPOD」と呼ばれる次世代型のシェルターは、デザイナーのクリスティン・ウェバーがカルフォルニアに本拠を置くAdvanced Shelter Systems Inc(通称:ASSI)から投資を受けこのシェルターをデザインした。
    彼が2015年に設計したこのシェルターは、アメリカのネバタ州に広がるブラック・ロ […]

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  • イギリスの女王や王家が住む伝統と格式のあるウェールズ、Castell y Bere(カステリーベアー)という自然豊かな場所に小さなリゾートが密かに、そして控えめに建てられている。 […]

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  • イギリス、イングランド南部の海岸線のコーンウォールズ、鉱石採掘の地として発展し、現在では素晴らしい景観で多くの観光客を集めている。サーファー(筆者)にとってはイギリス一番のサーフポイントとして有名だ。

    今回紹介するのはこのメディアではないが、まさに「ヤドカリ型」のオフグリットスモールハウスだ。

    「New British Design(ニュー・ブリティッシュ・デザイン)」という会社のスタジオのオーナ […]

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  • ここは中国北京の郊外、胡同。経済活動が好調でまだまだ開発がどんどんと進む北京とはうって変わりここらは昔ながらの中国の住処がまだまだたくさん残る歴史ある区画だ。

    大都市を見ると明らかだが、資本経済が進むなかで、仕事中心となってしまえば、人々の生活は分断され、個人個人の生活となってしまう。積極的にコミュニティに参加しようと努力しなければ、完全に孤立してしまう。

    中国では、昔から住処とコミュニティが一体化し、そ […]

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  • ブラジルの首都にして南米最大の都市・サンパウロ。ビラ・マダレナという地域にある家を2人の男性が共同購入し、改装した。この建物の名前は「Puxadinho」。形式張っていない、自由な発想の建物だ。

    床面積は18.2 スクエアメートルと決して広いとは言えないが、部屋は2部屋、バスルームは共同だ。

    建築物の素材はコンクリートにバラバラの石の破片を混ぜたもので、それをレイヤーのように重ねて作られて […]

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  • カラッとした晴れの日が続く、乾燥したメキシコのヤリスコ州、海と山、自然があふれるイェラパの山側にあるベラナホテル。そのホテルのラグジュアリールームが驚きの構造をしている。もともとは従業員用の仮設住宅として設計されたものだが、形が面白く、景色を楽しむのに最適なデザインなのでその後一般に貸し出しを開始したそうだ。「佇む」というより「生えている」という表現の方がしっくりくるかもしれない。地面から発生したかのような飛び出る4 […]

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  • ここはチェコ共和国の首都・プラハのとある一軒家の庭だ。まるでSFの小説から抜け出したUFOが地球に上陸しているかのように、明らかに一つの異質の物体が、しかし不思議と違和感なくそこに座っている。

    ぱっと見た感じではUFOだが、よくみると、どうやら石のようにも見えるし、非常に原始的な古代の家のようにも見える。滑らかな表面だが上にかけて不思議な突起物がひょっこりと出ていて、その飛び出た先端には大きな窓が見て取れ、まる […]

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  • ここは北の大国・ロシアの田舎の村。アーセナル国内現代美術センターの館長として働くアンナは、友人と楽しく休日を過ごしたり、ゆっくり読書をしたり、花を生けたりするためのホリデーハウスを購入した。

    この形を見ただけで、建築好きの方はピンとくるかもしれない。高さに比べて横幅があり、そしてこのシンプルそうで独特なフォルム、DublDom製の小屋だ。

    DublDomは、モスクワを中心に活動する建築家のイヴ […]

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  • ここはアメリカ合衆国のアラバマ州のAuburnという街。アートデザイナー兼ランドスケープデザイナーのデイビット・ヒルは、バージニア州からこの土地に子ども3人と妻を引き連れて引っ越して来た。

    そしてここが彼の住処だ。古びた赤レンガの建物は古い工場や倉庫を彷彿とさせる。外は古びているように見えるが、中は古さと新しさが融合したモダンな雰囲気に満ち溢れている。

    もともとは1920年に建てられたこの […]

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  • 小さい頃、かまくらを作って遊んだ思い出は誰にでもあるだろう。かまくらで過ごした経験がある方は、その中が意外に暖かく快適に過ごせたことを覚えているかもしれない。「いっそのことかまくらで暮らしたい」と思っても、日本で「雪の家に住む」と言うのは実現不可能。日本は春夏秋冬と四季があり、せっかく作ったかまくらも時が経てば自然とその姿を消してしまうからだ。

    しかし、もしその場所が日本でなくスウェーデンなら、その夢は極めて現 […]

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