• 現在、急成長のテクノロジー「3Dプリント」。新しいものが大好きなオランダでは、3Dプリンターに関連したビジネスが熱い注目を集めています。そんな中でも、アムステルダムの「DUS architects」という企業が2016年夏にクリエイトした「3D Printed Urban Cabin」は、技術力のみならず高いデザイン性でも話題を呼びました。その「DUS architects」が3Dプリンター・キャビンの見学会を行うと […]

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  • 都市の人口増加に対応するため、歴史的に人間は建物を高層化してきた。けれど建物の高さは不揃いで、空中には意外とデットスペースが存在するもの。アメリカのサンフランシスコには、そんなデッドスペース活用の示唆に富んだインスタレーションが登場し、人々の注目を浴びた。しかもそのインスタレーションは、フロンティア・スピリットにも関係しているのだという。

    IT事業の総本山・シリコンバレーを抱える街サンフランシスコは、I […]

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  • スウェーデンのキルナ(Kiruna)は、国内最北端に位置する北極圏の街。冬は長く厳しく、最低気温がマイナス20度になることもある極寒の地だ。そんなキルナの雪原に、こんな不似合いな金色のオブジェがやってきた。実はただのオブジェでなく実用的であるとともに、街の「再生の象徴」でもあるのだという。その背景には、意外なストーリーが隠されていた。

    この金色の卵型のオブジェの名前は「Solar Egg」(太陽の卵)。 […]

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  • 「キャンプ場」と聞くと、ついテントが林立している光景を想像してしまいますよね。けれどヨーロッパの国の中には、キャンプ場に「バンガロー」や「キャビン」といった木造の小屋も建てられていることがよくあります。そんな中でも、オランダの北ブラバント州にあるキャンプサイト「Fortduinen」は、モバイル・ハウスが林立するタイニーハウス村でもあります。ここに宿泊する機会のあった筆者が、この白いタイニーハウスの「暮らし心地」をご […]

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  • 図書館は、本を借りるためだけではなく、地域コミュニティにさまざまな形で貢献する存在。生涯学習の場になったり、カルチャーイベントが開催されたりすることもある。そんな社会的インフラである図書館だが、「用がないと立ち寄らない」という人が多いのも実情。けれど、こんな図書館が街の公園に現れたら、きっとふらりと立ち寄ってしまうのではないだろうか。

    これが、カナダのトロントの住宅街に現れた「Story Pod」。縦横 […]

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  • ヨーロッパの都市では、週末などに広場でマーケットが開催されることがよくある。郊外にある農家が新鮮な野菜を持ち込んで所狭しと屋台に並べたりするのを、市民も心待ちにしている。スーパーマーケットで購入するよりも、顔の見える生産者から直接とれたてのフレッシュな食材を購入したがる消費者が多いのだ。

    けれど、意外と侮れないのが屋台を出展する生産者サイドの負担。設営の煩雑さだったり、セキュリティの問題が、人手不足の農家を悩ま […]

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  • フードスタンドをオープンしたい人は多いのではないだろうか。レストランほどしっかりした店構えでなくても、気軽にテイクアウトできるお店を持つことは、何とも言えない魅力がある。でも「車内や屋台の狭いキッチンで上手く調理できるか自信がない」「充分なスペースが欲しい」「見かけもおしゃれなものがいい」など、理想の条件を挙げていったらきりがないものだ。まるでそんな理想をかなえるためにデザインされたようなキッチンがあるので、ぜひご紹 […]

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  • フードトラックから、コーヒーやスナックを買って食べる。今ではそれほど珍しい光景ではないだろう。けれどこのフランス生まれのライトグリーンのフードトラックが売っているのは、それだけではなかった。このトラックには、文化的な時間を楽しめるとっておきの仕掛けがあるのだ。

    このフードトラックの名前は、フランス語で「4L librairie-café」。「4L」とはフランスの自動車メーカー「ルノー」が手掛けた車種のこ […]

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  • この連載では、YADOKARIファミリーや、今話題の方々にとっての「未来の住まい方」を連載でお届けしています。今回アンサーしてくれたのは、ニュージーランド(以下NZ)在住のChako Amanoさん。「エコビレッジ」というコミュニティの在り方に、理想の未来を見出したようです。

    【答える人】
    Chako Amanoさん 「未来住まい方会議」ライター
    東京都出身。1990年、NZオークランドに移住。以後、オ […]

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  • YADOKARIファミリーや、ライフスタイルを注目される方々が考える「未来の住まい方」をご紹介するシリーズ企画。
    今回アンサーしてくれたのは、ロサンゼルス在住の水越優美さん。水越さんは、かつて利用したAirbnbに「未来の住まい方」の姿を見出したそうです。

    【答える人】
    水越優美さん 『YADOKARI』ライター
    石川県出身。大学卒業後に地元新聞社で記者・編集者として5年間勤務。カナダのバンクーバー留 […]

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  • 『未来住まい方会議』は『YADOKARI』としてリニューアルし、よりテーマ性を持った内容を読者の皆さんにお届けしています! リニューアル第1弾のテーマは「未来の住まい方」。そこで、YADOKARIファミリーや、巷の気になるあの人が考える「未来の住まい方」についてうかがってみました。

    今回のアンサーは、YADOKARIでも活躍していたライターの鈴木雅矩さん。鈴木さんの考える未来の住まい方は、シェアハウスで暮らす現 […]

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  • みなさま、こんにちは。オランダ在住ライターの倉田です。オランダに住んでいると、ふいに近所にタイニーハウスが現れるという幸運に巡り合えます。今回は、筆者の住む街に突然やってきたタイニーハウスのお話をしたいと思います。

    可愛らしい外見とは裏腹に、世界初の技術を駆使した家だというこのタイニーハウス。しかも、家の一部には昔ながらの日本の知恵も採用されているのだとか。一体どういうことなのでしょう。
    日本由来の「焼杉板」 […]

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    • オランダ進んでますね。日本もオフグリッド技術では負けていないのでどんどん推進して欲しいところ。これから「タイニーハウスに行ってみた」シリーズを巡るツアーなんかやってみたいな!

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  • 世の中に変わったホテルはたくさんあるが、アムステルダムの「Hotel Not Hotel」ほど癖のあるホテルはそうそう存在しないのではないだろうか。自分たちで「ホテルじゃないホテル」と名乗って […]

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  • 中国の北京郊外には、密雲区という風光明媚な場所がある。北京市民に飲料水を供給する豊かな水源をたたえるこの地域に、まるで物語から飛び出してきたような可愛らしい木製の小屋が建てられた。

    ポプラとサンザシの木が生い茂る森にちょこんと佇むこの小屋は、狭小建築を得意とする地元の建築事務所「Wee Studio」によってデザインされた。

    隣り合わせに建つこの「Tree House」と名付けられた2つの小屋は、それぞれ […]

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  • 自分の家の庭に遊園地があったらいいのに…! 子どもなら誰でもそんな夢をみるだろう。そんな願いを、オーストラリアのプロの建築家が […]

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  • 倉田直子‘s profile was updated 9 months ago

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  • 倉田直子 changed their profile picture 9 months ago

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  • デンマークのユトランド半島の東海岸に位置するとある港町には、かつて漁師たちが道具を収納したり作業を行った小屋が数多く残されている。しかし漁に使われる道具の進化と共に、徐々にこういった小屋は使われなくなり、その多くが寂れたそうだ。けれども近年、そんな漁師小屋を夏の休暇を過ごすサマーハウスとして生まれ変わらせている人たちがいるという。

    こちらが、その生まれ変わった家。新しく立て直されてはいるものの、周囲の漁 […]

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  • ブラジルの象徴として「コルコバードのキリスト像」を思い浮かべる人は多いのではないだろうか。実は、あの高さ39.6mの巨大な像自体が150人収容できる礼拝堂になっているのだ。そんなエピソードからも、ブラジルが敬虔なキリスト教国であるということがうかがい知ることができる。そのブラジルの崖の上に、プライベートな祈りの空間として個人礼拝堂を建ててしまった人がいるという。熱帯雨林と崖をものともせず佇むその礼拝堂からは、実は思い […]

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  • イギリスの首都ロンドンは、ファッションや音楽などさまざまな流行の最先端をいく街であり、常に新しいものを生み出すパワーにあふれた街。そんな街には、ジャンルを問わず創造性に富んだクリエイターたちが自然と集まってくる。しかし、同時にロンドンの住宅事情は飽和状態で、住人たちは常に高い家賃で限られた空間を活用する必要に迫られているという。そんな中、クリエイター達が生活空間とは別に、創作活動に集中するための空間を開発し、話題を呼 […]

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