• ラップトップを入れたバックパックの代わりに、今日は家具をしょって出かけよう。
    デスクワークに疲れて、ちょっと気分転換に近所の公園に出かけます。涼しい木陰のベンチは、先客たちに占領されています。そこで、誰もいない静かな木陰を見つけて、背中にしょったイスをおろしてセットアップ、静かに読書を楽しむ。日差しが眩しくなってきたら、イスといっしょにスルスルと日陰に移動する。

    こんなシーンに役立つ、「移動こそ最高のくつろぎ […]

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  • 無音の中に身を置いたことがありますか?森や草原の夜、風が止み、生き物たちの鳴き声が消え、何も聞こえない時が訪れる。一人、深海や宇宙の底に沈んでいくような感覚は、雑念を考える“言葉”をも心から消し去っていきます。ティピーは、そんな静寂を体感するのにぴったりなタイニースペースかもしれません。

    アメリカ平原部のネイティブ・アメリカン(部族の人たち自身は“インディアン”や“アメリカン・インディアン”という呼称を […]

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  • 三輪車が好きだ。と言っても、子供用の三輪車じゃなくて大人の商売用の三輪車。ダイハツ「ミゼット」のレトロでポップなスタイル、タイやインドのトゥクトゥクにオートリクシャー。オート三輪のちょっと動物っぽい顔のフロントやコンパクトなボディに、なぜか心惹かれてしまう人は少なくないだろう。

    ここで紹介するのは、Rivet & Swayの “Specs on Wheels(車輪の上の眼鏡たち)” と名付けられた可愛ら […]

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  • これはショッピングモールでしょうか……?いいえ。ここは、ホテル。それも海に突き出した埠頭の上にあるホテル。「Ovolo Woolloomooloo」は、シドニーのビジネス中心街から1.5km東にある波止場・ウールムールーにオープンした、ブティックホテルなのです。

    このホテルは、3階建ての埠頭を貫く長ーい建物「フ […]

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  • ニューエイジやスピリチュアル・ムーブメントとなぜか相性のいいジオデシック・ドーム(通称フラードーム)。半球上の構造を、CGのポリゴンのように三角形の平面の集まりで構成した建築物だ。デザイン界の巨匠、バックミンスター・フラーが考案した。

    最近の欧米でのヨガブームで、再び脚光を浴びつつあるこのフラードームのプロジェクトをヨーロッパ各地で展開するのが、スペイン・マドリードのDomos Geodesicos社。住居用か […]

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  • アメリカのトレーラーハウスを代表する会社、Tumbleweed Tiny House Companyの新シリーズ “Farallon”。“farm”を引用したネーミングのように、アメリカの古き良き時代の農家をモチーフにし […]

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  • ハンモック最高!ですよね。
    わたしもバルコニーのハンモックで時々仕事しています。
    デスクからハンモックに移動すると、気分転換になって
    ストレスが溜まらない気がします。

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  • 1月の平均気温がマイナス2℃を下回るという厳しい冬のストックホルム。ガラス張りの温室の中に家をまるごと入れてしまうという大胆なアイデアで、太陽光のパワーで快適に冬を乗り切り、豊かな緑の自然と調和したエコな住環境を実現したファミリーがいる。

    一から自分たちの家を建てようと、ストックホルムに土地を探していた夫婦が出会ったのが、近郊の島にあるこの避暑の別荘地。別荘自体は避暑用に造られていたので、そのま […]

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