• 未来世紀でなくても、サッカー選手が走れば、ドライブスルーも走る。それがブラジル。

    マクドナルド・ブラジルの自走式ドライブスルー「Drive-Thruck」(ドライブスルー+トラック)は、明るいラテンのノリのフードトラック・プロジェクトだ。

    マクドナルド・ブラジルは、広告代理店DPZ&Tと協力して、ドライブスルーの再認知のためのキャンペーンを考えた。手軽で便利なドライブスルーという販売形態を […]

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  • 車体の上部がシャシーから起ち上がり、用途によって着せ替えできるクルマ。「ポッド」と呼ばれる上モノと「スケートボード」と名付けられた駆動系の基盤を、2つに分離させた自動運転のコンセプトカーが「Rinspeed Snap」だ。

    自動運転車はいわばIT機器の一形態。センサーやモーター、コンピュータなどのハードウェアやパーツが毎年新しく開発されるにつれて、どんどん陳腐化していく。かといってスマートフォンのニュー […]

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  • 田舎暮らしや島暮らし、海外移住で無視できないのが、地域の医療機関の利便性とクオリティ。自然の豊かさと医療の充実度は、トレードオフの関係にあることが少なくない。長期入院となった際は都会の病院に入ればいいが、長くかかる歯科治療の通院などは頭の痛い問題だ。

    離島や僻地に移動式クリニックが巡回してくれたら、まさに夢のような話。うちの最寄りの病院では、病室を犬猫がゆうゆうと巡回しているからね。

    ロサ […]

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  • 「Scotch on W […]

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  • 地域の小さな八百屋さんや魚屋さんで買物するのは楽しい。活きのいい本日オススメの魚や調理法を聞いたり、ときにはおまけしてくれたり冗談を言いあったり。大げさにいうと生きている実感を感じられる買物体験がそこにある。

    一方そんな街の小売店は、大型スーパーや今後拡大するだろうオンラインの生鮮食品販売で、その存在が脅かされている。カリフォルニア州のスタートアップ Robomartによる生鮮食品の自走ショップのビジョンから、 […]

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  • 中国・スウェーデン連合恐るべし。上海でテスト営業を行っている無人ストア「Moby Mart」は、Amazon GOの自走版とも言える、アプリで呼べるコンビニエンスストアだ。ソーラーパワーで動くオフグリッドな電気自動車で、完全自動運転機能を実装する予定だという。 […]

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  • 自動車会社が発表するコンセプトカーには、現在の社会が抱える課題へのソリューションと、革新された未来社会のビジョンが表現されています。

    「シェアリングエコノミー」「物流」「高齢者」「過疎」「走行妨害」「所有」といったキーワードから、個人のライフスタイルまでも変えうる、自動運転のコンセプトカーのビジョンについて見ていきたいとおもいます。

     

    シェアリングエコノミー(ライドシェア)への対応
    ライ […]

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  • 世界の主要自動車メーカーや、Google、Appleなどの巨大IT企業も開発にしのぎを削る自動運転車。中には、ユニークなコンセプトでほかにない自動運転車を実現しようとしているスタートアップもいる。

    「NEXT」は、合体したり分離したりする“群れる自動車”。SFアニメに出てくるロボットみたいだが、どうせコンセプトモデルでしょ?とおもったら、どうも本気で実現化しようとしてるみたいだ。 […]

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  • 忙しく時間に追いまくられる都会での生活のなか、日々、自分の中の大切な何かが削られていく気がする。デスクワークやインターネットのくびき(yoke)を解き放って、日常と断絶した時間を自然の中で過ごしたい。

    オーストラリアのスタートアップ Unyokedは、こうした現代人の世界共通の状況に対して、シンプルで明快なコンセプトで応えている。お金を貯めて毎年1回海外旅行するより、都心から2時間以内のドライブで行ける大自然の […]

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  • 海外のタイニーハウスを紹介するなかで、気になるのが耐寒性や耐雪性。最近、日本でも冬期の豪雪問題が増えていることもあり、雪や寒さ対策がどうしても気になります。そこで、メイド・イン・カナダのタイニーハウスがどのような構造・デザインになっているのか、ウィンターシーズンにオンタリオに設置されている宿泊施設「Mason」の例を見てみることにします。

    Masonは、カナダの著名なナチュラリスト Bill Mason […]

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  • nanchatic さんが新しい投稿「創業者が妻に捧げた黄金のエアストリーム」を公開しました。 2 months ago

    YADOKARIでも度々登場の人気のキャンピングトレーラー、エアストリーム。オハイオ州ジャクソン・センターのエアストリーム本社の前には、一際目を引く黄金のエアストリームが展示されています。1957年に製造された、「ステラズ・ゴールド・エアストリーム(Stella’s Gold Airstream)」の愛称で知られる創業者の妻のためのトレーラーについてご紹介します。

    エアストリームは、1930年代 […]

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  • ベルギーのヘントを拠点とする建築科の学生3人によるプロジェクト「Ark Shelter」は、固定の基礎を必要としない、移動可能なプレハブ型のタイニーハウス。設置場所の自然に影響を与えることなく、 […]

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  • 小さな子供のいる方で、在宅ワークができたらと願っている人は少なくないんじゃないでしょうか。
    1歳の子供を持つ、トロントの建築ファーム Six Five Four Aの設立者オリバー・ダンもその一人。ダンが自宅の裏庭につくったタイニーな仕事場「Garden Studio」は、高い木の壁に囲まれた緑の芝生の上に建っています。そこは周りの雑多な環境から隔絶された、ファミリーのための安全なオアシスのようです。 […]

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  • 「キャンパーといえばティアドロップでしょ!」という根強いファンも多い、長く愛され続けているティアドロップ・キャンパー。手頃な価格も魅力ですが、人気の秘密は、何と言ってもレトロでキュートなその曲線美。中でも、ミネソタ州で製造されているVistabuleは、大きなフロントガラスにサイドドアと丸窓のバランスも絶妙な、所有欲をぐらっと揺さぶるグッドデザインです。これは、ティアドロップ・キャンパーの逸品と言えるかも。 […]

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  • レジなしショップAmazon GOの第1号店のオープンや、Z […]

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  • 頭を回転させたらトレーラーハウスも回転した!?
    スイス・アーミーナイフからヒントを得たというモバイルハウス「Romotow」は、うい〜んと回転すると、オープンデッキが出現するガジェットライクなギミックが特徴です。白く艶やかに光る未来的な筐体は、コンピューターデバイスの様でもあります。実際、デスクの上にあるケースからくるりと回転するUSBメモリーに形状がよく似ています。

    Romo […]

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  • 最近、Casa BRUTU […]

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  • 涼しげな眼差しが魅力的なサイラス・サットン。中学時代を日本の福岡で過ごしたプロサーファーであり、ドキュメンタリーのフィルムメーカーだ。REEFのブランド・アンバサダーや、アウトドアの創造性とDIYを通した持続可能性にフォーカスしたサイト「Korduroy TV」も主催する、多才なモバイルハウスのトラベラーでもある。サイラスが2016年に完成させた2代(台)目キャンパーと新作映画についてご紹介しよう。 […]

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  • nanchatic‘s profile was updated 3 months, 1 week ago

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  • イングランドのヨークからスペインに移り住んだ、シンガーソングライターのエリザベス・ウィン。もっとシンプルに、もっと自由に、自分の心の声に従って生きたいと決意した彼女は、移動式タイニーハウスを一人で作り上げました。建築の経験は、ウサギ小屋を作ったことのみという彼女の、お金をかけないDIYのチャレンジを紹介します。

    エリザベスは語ります。
    「もっとシンプルに、費用を抑えた生活を望んでいたの。人生は […]

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