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「考えない時間」を意識的に作ろう

want-need

毎日、現代人は小さなことも含めると、数百ものことを頭の中で考えています。

 

仕事のこと、家族のこと、自分のこと、友達のこと、
趣味のこと、生活のこと、お金のこと、将来のこと、

 

たくさん、たくさん、
あーでもない、こーでもないと
考えたり、判断したり、
時には悩んだり、モヤモヤさまーず?したりしてます。

 

これを「内的対話」といいます。

 

身体は動いていなくても、
「頭の中が目まぐるしく動いている状態」です。

 

この状態は、「身体が常に緊張している状態」と同じです。

 

緊張状態が長い間続くと、

 

・体調が思わしくない人

・首や肩こりが酷い人
・楽しいことを考えられなくなる人
・何をやるにもめんどくさくなる人
・物事を先送りにして臆病になる人
・イライラしたり、怒りっぽくなる人
・ネガティブな発言が多くなる人
・うつっぽくなる人
・朝スッキリ起きれない人
・夜すぐに寝つけない人

 

などなど

 

心から楽しんで活動できるエネルギーが、
満ち足りていない状況を作り出します。

 

「なんで、こんなに一生懸命、毎日頑張ってるのに、
体調もすぐれないし、やる気でないし、
モチベーションが下がって行くんだろう・・・」

 

なんて人は「内的対話」の亡者に捕まってしまっているかもしれません。

 

生真面目な日本人には特に多いかもしれませんね。

 

それらを解決して、
エネルギッシュな毎日を送るために
お勧めなのが、以下の2つです

 

 

【1】情報を遮断して、呼吸を数える

パソコン、携帯電話、新聞、本、テレビ、ラジオ、音楽、SNS、、、etc
周りにある全ての情報源をシャットダウンする時間を
一日に30分以上、意識的に作りましょう。

 

その時間は、目をつぶって呼吸の数を「1,2、3、4、、、」と数えましょう。
何もしないでぼーっとしていると、また内的対話を始めてしまうので、
「数える」というのが大切なポイントです。

 

 

【2】汗をかくくらいの運動をする

週に1時間でもいいので、「汗をかくくらいの運動」をしましょう。
適度な負荷のある運動をしている最中は、思考が停止しています。

 

都会のランニング人口が多いのは、
体力的な健康維持のためももちろんありますが
「内的対話を止める」ことの「気持ちよさ」を
どこかで感じている人が多いことでしょう。

 

 

以上、2つです。

 

「頭の中の汚れを落とす、シャワーみたいなもんだ」

 

と思って日々の習慣にしましょう。

 

騙されたと思って3ヶ月ぐらい続けていると、
いつの間にか元気や活力が湧いてきて、
毎日がもっと楽しくなっていることでしょう。

 

難しく考えなくて大丈夫、体は素直ですから。

 

心と体にHAPPYな毎日を。

ちいさな暮らしを知る・体験する・実践するためのメディア TINYHOUSE ORCHESTRA
月極本3 特集「好きなお金、嫌いなお金。」

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