MESSAGE

「直感」を「正解」にする力

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直感、ピンときた、なんとなく・・・

ふと自分の感覚が研ぎ澄まされた時に感じるメッセージとでも言おうか、

そんな経験が少なからず皆さんにもあるかもしれない。

かの有名なスティーブ・ジョブズやマイケル・ジャクソンは、
「直感」を「内なる自分との対話」とし日々瞑想や禅に触れていたのは有名な話だ。

スティーブ・ジョブズにおいては日本出身の禅僧、故・乙川弘文氏を
メンターとして長年「内なる自分との対話」を学び勤しんでいたようだ。

 

そんな「直感」を感じながらも、
結局「直感」を活かせる人と活かせない人がいるように思う。

 

「直感」を人生に活かす人たちは、
予期せぬ出来事から逃げずに、偶然を積極的につくり出し
その出来事を最大限利用していくという行動スタンスの方が多い。

 

具体的に「直感」を活かすための、行動指針としては以下が挙げられる。
(参考:Planned Happenstance Theory)

 

好奇心:新しい学習機会の模索
→インプットですね。
考え方、アイディア、行動範囲を決める選択は
既成概念の組み合わせでしかありません。
沢山学び経験する機会を模索する。

 

持続性:めげない努力
→楽しい時は続けられるけど、つらい時や大変な時は
逃げたくなるのが人間です。快楽を求める生き物です。
でもそこで、ある程度、判断材料となる結果が出るまで
または腑におちるまでは、 地味に続けてみること。焦らないこと。

 

楽観性:新しい機会を「実現可能」と捉える
→予期せぬ機会(場所、人、情報)を
「おーまた次のステップに進むキッカケだ!」という
成長段階での学びであると考える。

 

柔軟性:信念、概念、態度、行動を変える
→自分はこうだとか、決めつけないで、
良いと思ったことはまずやってみる。
大抵一般的に言われているアドバイスは、
正しかったりする。

 

冒険心:結果が不確実でも行動に移す
→良い結果になるかなんて誰もわかりません。まず行動してみる。

 

人生は、後に振り返った後の軌跡。

 

直感を信じ、肩の力を抜いて、
日々自分の「態度と行動」に焦点をあてて進んで行くと、
ハッピーではないかと思う。

素敵な毎日を。

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月極本3 特集「好きなお金、嫌いなお金。」

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