世界の小さな住まい方

木の枝からぶらーんと吊り下げるミノムシ気分の球型テント「the hanging tent company floats」

岡田拓治プロフィールアイコン | 2014.9.3
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CMで一気に認知度が上がったツリーハウス。大自然の中の木と一体となったあんな素敵な小屋を建てたい!と、みんなの憧れのマト的な存在ですが実際に造るとなると樹や土地やロケーションや高所での建築作業リスクなどなど現実はそう簡単にはいきません。しかし今回紹介するこちらのボール型のテントはそんな問題や手間を一気に解決してくれるお手軽な吊り下げ式のテント。

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テントだから好きな時に好きな場所で使えて、いつもは家の庭の樹にぶら下げておいて、キャンプや野外フェスの時には車に載せて会場の樹にぶらーんと吊り下げてのんびり出来ちゃいます。吊り下げ式なので少々の雨なら底や荷物が濡れる心配や、万が一の川の増水や野犬の心配も軽減。

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シートの三面が開くので風通しも良く、地上から最大3mの高さまで吊り下げられるのでロケーションによっては最高の景色を高所から望む事が可能になります。亜鉛メッキチェーンを使用しているのでなんと約10tまでの荷重に対応。友人や家族といっしょに空中時間を共有出来る優れもの。

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まるでツリーハウスの様に樹にジョイントした環境でお手軽で気軽にどこでも使用できる今回の吊り下げ球型テント。素敵な休日にミノムシ気分でぶらーんと空中でのんびりコーヒーでも飲みながら素敵な時間を楽しみたいですね。

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Via:http://www.designboom.com/

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YADOKARI「未来働き方会議」オープン!

岡田拓治プロフィールアイコン

Writer 岡田拓治

1979年大阪生まれ。21歳の時に飲食業で独立し、24歳で売却。遊んで暮らす事を決めて海外を1年放浪後南の島に移住して悠々自適なスローライフを楽しむ。自身の名前を冠した野外フェスを巨大鍾乳洞や聖地での開催、スピンオフイベントでミクロネシアの無人島フルムーンパーティーや屋久島皆既日食ツアーなども行い10年続く。10年以上遊んで過ごしていたら遊び疲れ、第二の人生を心機一転スタート。したい事を全部する人生を実践しながら新しい事に挑戦する毎日を送っている。特技は火喰いと催眠術。現在は全国各地からファイアーパフォーマンス出演や料理教室などで呼ばれるようになり、沖縄を拠点に全国を回っている。

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