あなたならどこに置く?どこにでも持ち運べるポータブルテレビみたいな家「ARADO WEEHOUSE」

だだっ広い草原に突如と現れた四角い箱。
よく目をこらして見るとそこには小さな窓が。
空に向かって伸びるシルバーの突起物はどうやら煙突のようです。
この一見何だか良くわからないテレビのような茶色い箱は、ミネソタ交響楽団のバイオリニストが希望して建てた移動式の小型住居。


その存在感からは想像もつかないくらい、実はとてもコンパクトな室内は光が沢山注ぎ込む贅沢なワンルーム。
家の前後に大きな窓を作ったことで、目の前の景色はもちろん朝の光や夜の星の瞬きまで見ることができます。

もちろんベッドやクローゼットもあり、どこにいても自分のくつろぎのスペースを楽しめるのもポイント。
さらに小さな階段を登ったところにロフトベッドも備え付けてあるので、誰かとシェアもできますね。
備え付けのキッチンカウンターは、毎日の料理をするのには十分な大きさ。
その上には飾り棚も付いているので、キッチン用品や小物などインテリアもかわいく楽しむことができます。

そして一番目につくのが、天井から突き出た煙突。
それを追っていくと、そこには大きな窓をバックにした暖炉が。
お気に入りの椅子に座って、薪をくみながら楽しむ風景はここでしか見ることのできない特別なものなのでしょうね。
その景色に飽きたら別の場所へ行けばいい、それが叶ってしまうのはこの移動式住居だけが提案できる素敵な贅沢です。

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参照:weehouse, adventure-journal