未来の住まいかた

巨匠ル・コルビュジエが最愛の妻へと贈り、人生の終焉を迎えた最後の建築「カップ・マルタンの休暇小屋」。この小屋は、建築家が最期に辿り着いた「答え」ではなく、住まいとは何か、暮らしにとって大事なものは何かという「問い」に向き合うための場所だった――。前回の記事ではそんな仮説を立てたところで締めくくりました。

今回、小さな小屋のなかに身を置いたつもりで、改めて問いを立てたいと思います。

「未来の豊かな暮らしとは?」

これまでの連載では、小さな住まいの過去と現在地について、世界各国の事例をお伝えしてまいりました。この一年お送りしてきた連載をふまえ、未来の豊かな暮らしについて考えていきます。

「パーソナライゼーション」「モビリティ」「コミュニティ」、この3つの観点から考えていきたいと思います。

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https://house.muji.com/life/clmn/small-life/small_180522/