世界の小さな住まい方

部屋が狭くても場所がなくてももう大丈夫?これさえあれば1人の空間を作れる「Living Cube」

YADOKARIプロフィールアイコン | 2014.4.24
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自分だけのスペースが欲しい。でも家にはこれ以上部屋はありません。さて、あなたはどうしますか?

ステキな解決策を生み出した人がいます。ワンルームマンションに引っ越しを決めた、スイス在住のデザイナー Till Konnekerです。

早速彼の家を覗いてみました。

ワンルームなので部屋は1つ。そこに大きな棚のような、キューブ型の物体が!実はこれが彼が編み出した「1人だけの空間」なのです。

側面には本が並び、テレビが置かれており、アウターや服がキレイに並べられており、外出用の靴が並んでいます。本棚として、テレビ台として、クローゼットとして、靴棚としての役割を担っているのです。横を見るとはしごが取り付けられているので上ってみると、そこはベット!

窓の位置が計ったかのようにピッタリとベッドの横に来るので、朝は太陽を浴びながら心地よく起きることが出来るのは間違いないでしょう。

はしごの横には、人が1人通り抜けられるかな?というくらいのドアが。恐る恐る開けてみるとそこには隠された部屋が!掃除グッズなどのあまり人に見られたくないものや、シーズンがこないと使わないスノーボードであったりといったものが収納できるようになっています。これは便利!

部屋が狭いから…。場所がないから…。なんていうのはただの言い訳です!ちっちゃなスペースも、ちょっと工夫すれば快適に過ごすことが出来るようになる上に、1人だけの空間を作ることが出来てしまうのです。

Konnekerが考えた「Living Cube」。ミニマムスペースの活用方法として、あなたも参考にしてみてはいかがでしょうか?

Living-Cube_1

Living-Cube_2

Living-Cube_3

Living-Cube_4

Living-Cube_5

via: hispotion.com

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YADOKARI「未来働き方会議」オープン!

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Writer YADOKARI

ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスを通じ暮らし方の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信します。暮らし方の選択肢を増やすことで、場所・時間・お金に縛られないライフスタイルを実現し、人生の満足度/幸福度を向上させます。

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