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【エアストリーム】オフィスやモバイルショップにもなる!キャンピングトレーラーの使い方


キャンピングトレーラーは、ベッドやトイレなどの設備を備えた車で引いて移動できる空間のこと。一台あれば、週末の旅行に連れて行ったり、平日は書斎や仕事部屋として使えるなど、余暇の選択肢が大きく広がります。

トレーラーは様々な種類が販売されていますが、その中でも「最高峰のキャンピングトレーラー」と言われているのがアメリカ生まれの「エアストリーム」です。

流線型で銀色の外壁はとてもユニークで、宇宙船のような外観は一度見たら忘れられません。実はエアストリームは販売されてから80年以上経つ老舗メーカーです。今回はエアストリームの歴史や魅力、使い方についてご紹介します。

ロサンゼルスで生まれた、80年以上愛されるトレーラー

Via:①

エアストリームが生まれたのは1930年代初頭のロサンゼルスでした。トレーラーは約80年の歴史があると言われていますが、1930年代は世の中に登場して間もない頃。その存在はあまり認知されていなかったのです。

そんな時代に、エアストリームは産声を上げます。エアストリームの創業者、ワーリー・バイアムは、トレーラーハウスの作り方をマニュアルにまとめて出版していましたが、その後、自ら設計図を引いて自宅の裏庭でトレーラーを組み立て始めました。

その当時、ワーリーの作ったトレーラーは、作ればすぐに売れるほど人気だったようです。1930年代半ばにはエアストリームの特徴である流線型のボディやアルミの外装が完成し、以来、マイナーチェンジを重ねながら製造が続けられています。

現代では、生まれ故郷のアメリカはもちろん、世界中にファンが増え、モバイルショップや家として利用する人々もいるそうです。

Via:②

その一例として、以下の記事ではモバイルショップとして使われるエアストリームを紹介しています。エアストリームをお店にして、全米各地を回りながらビンテージグッズを販売するオーナーカップル。そのライフスタイルに憧れる人も多いのではないでしょうか。

◎旅暮らしのエアストリームは、作り手の想いをのせたセレクトショップ「Small Room Collective」⇒ http://yadokari.net/orchestra/orchestra-58469/

DIYで内装も自由自在

このエアストリームは日本にも上陸しています。日本では、先ほどご紹介したような移動店舗として使われることが多いようです。

写真は店舗仕様のイメージ、「16’BAMBI SPORT」とサイズは異なります。

国内で買える新車のエアストリームには4.9㎡の「16’BAMBI SPORT」があります。520万円から購入でき、スペースには3名が就寝可能。このモデルは内部をスケルトン仕様にしているので、用途に合わせてDIYを行えばモバイルショップはもちろん、移動できる書斎やオフィスとして使うことが可能です。

ちなみに、「16’BAMBI SPORT」は日本仕様にチューニングしてあるので、左ドアで乗り降りもしやすく車検もOK。サイズも小さめで取り回しが容易なので、駐車時に困ることは少ないでしょう。

スケルトン仕様のものだけでなく、キッチン・シャワー・トイレが設置された「ホテル・キャンプ場仕様」のモデルが620万円から購入できるので、はじめから居住用として考えている人はこちらがおすすめです。

◎外寸や面積などの詳細はこちら⇒ エアストリーム〈16’BAMBI SPORT〉

その他に、エアストリームは中古車両が市場に出回っています。保存状態は様々ですが新品より求めやすい価格になっているので、こちらを購入してリノベーションするのも良さそうです。

エアストリームが生まれたアメリカでは、下の写真のように中古のものを買って、内部をリノベーションして暮らしている若者もいます。あまり移動させることは無いようですが、特徴的なデザインを内装に上手く活かしていますね。

Via:③
Via:④

あなたならどう使う?

少々お高いエアストリームですが、唯一無二のデザインは見るものを魅了し、長い間人々に愛されてきました。キャンピングトレーラーのマスターピースと呼んでも差し支えないエアストリームはこの記事で紹介した以外にも、使い方ができます。

「移動ができる〇〇」あなただったらここに何を当てはめますか?

Via:
①②:smallroomcollective
③④:www.dwell.com

ライター:スズキガク


キャンピングトレーラーは、ベッドやトイレなどの設備を備えた車で引いて移動できる空間のこと。一台あれば、週末の旅行に連れて行ったり、平日は書斎や仕事部屋として使えるなど、余暇の選択肢が大きく広がります。

トレーラーは様々な種類が販売されていますが、その中でも「最高峰のキャンピングトレーラー」と言われているのがアメリカ生まれの「エアストリーム」です。

流線型で銀色の外壁はとてもユニークで、宇宙船のような外観は一度見たら忘れられません。実はエアストリームは販売されてから80年以上経つ老舗メーカーです。今回はエアストリームの歴史や魅力、使い方についてご紹介します。

ロサンゼルスで生まれた、80年以上愛されるトレーラー

Via:①

エアストリームが生まれたのは1930年代初頭のロサンゼルスでした。トレーラーは約80年の歴史があると言われていますが、1930年代は世の中に登場して間もない頃。その存在はあまり認知されていなかったのです。

そんな時代に、エアストリームは産声を上げます。エアストリームの創業者、ワーリー・バイアムは、トレーラーハウスの作り方をマニュアルにまとめて出版していましたが、その後、自ら設計図を引いて自宅の裏庭でトレーラーを組み立て始めました。

その当時、ワーリーの作ったトレーラーは、作ればすぐに売れるほど人気だったようです。1930年代半ばにはエアストリームの特徴である流線型のボディやアルミの外装が完成し、以来、マイナーチェンジを重ねながら製造が続けられています。

現代では、生まれ故郷のアメリカはもちろん、世界中にファンが増え、モバイルショップや家として利用する人々もいるそうです。

Via:②

その一例として、以下の記事ではモバイルショップとして使われるエアストリームを紹介しています。エアストリームをお店にして、全米各地を回りながらビンテージグッズを販売するオーナーカップル。そのライフスタイルに憧れる人も多いのではないでしょうか。

◎旅暮らしのエアストリームは、作り手の想いをのせたセレクトショップ「Small Room Collective」⇒ http://yadokari.net/orchestra/orchestra-58469/

DIYで内装も自由自在

このエアストリームは日本にも上陸しています。日本では、先ほどご紹介したような移動店舗として使われることが多いようです。

写真は店舗仕様のイメージ、「16’BAMBI SPORT」とサイズは異なります。

国内で買える新車のエアストリームには4.9㎡の「16’BAMBI SPORT」があります。520万円から購入でき、スペースには3名が就寝可能。このモデルは内部をスケルトン仕様にしているので、用途に合わせてDIYを行えばモバイルショップはもちろん、移動できる書斎やオフィスとして使うことが可能です。

ちなみに、「16’BAMBI SPORT」は日本仕様にチューニングしてあるので、左ドアで乗り降りもしやすく車検もOK。サイズも小さめで取り回しが容易なので、駐車時に困ることは少ないでしょう。

スケルトン仕様のものだけでなく、キッチン・シャワー・トイレが設置された「ホテル・キャンプ場仕様」のモデルが620万円から購入できるので、はじめから居住用として考えている人はこちらがおすすめです。

◎外寸や面積などの詳細はこちら⇒ エアストリーム〈16’BAMBI SPORT〉

その他に、エアストリームは中古車両が市場に出回っています。保存状態は様々ですが新品より求めやすい価格になっているので、こちらを購入してリノベーションするのも良さそうです。

エアストリームが生まれたアメリカでは、下の写真のように中古のものを買って、内部をリノベーションして暮らしている若者もいます。あまり移動させることは無いようですが、特徴的なデザインを内装に上手く活かしていますね。

Via:③
Via:④

あなたならどう使う?

少々お高いエアストリームですが、唯一無二のデザインは見るものを魅了し、長い間人々に愛されてきました。キャンピングトレーラーのマスターピースと呼んでも差し支えないエアストリームはこの記事で紹介した以外にも、使い方ができます。

「移動ができる〇〇」あなただったらここに何を当てはめますか?

Via:
①②:smallroomcollective
③④:www.dwell.com

ライター:スズキガク