• この記事をつぶやく
  • この記事をシェアする

【タイニーハウスに行ってみた】B&Bで泊まれる「Waterland Huisje」(後編)

(c)Naoko Kurata

オランダのアイントホーフェンにある、泊まれるタイニーハウス「Waterland Huisje」。記事の前編で、この可愛らしいタイニーハウスの成り立ちをお話ししましたが、では実際の泊まり心地はどうなのでしょうか。この家で一晩過ごした感想をお伝えいたします。

「Waterland Huisje」ミニキッチン

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

前編でもお伝えしていたように、「Waterland Huisje」はロフトのある10㎡のタイニーハウス。泊まるとなると食事の準備が必要になりますが、キッチン事情はどうなっているのでしょうか。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

実はミニキッチンがあり、しっかり電熱調理器具も準備されていました。電気ケトルもあるので、簡単な調理ならできそうです。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

小型冷蔵庫があるので、生ものの持ち込みも大丈夫そうです。そして宿泊定員2名なので、2名分の食器も。ちなみに、「B&B」というだけあり、朝食にいただけるティーバッグやシリアルも置いてありました。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

けれど普段自炊している私は、この機会に外のごはんを楽しむことに。「Waterland Huisje」は徒歩5分以内におしゃれなカフェやレストランがあるので、食事には全く不自由しません。でもせっかくなので、フィッシュ&チップスをテイクアウトして「Waterland Huisje」のダイニングテーブルで美味しくいただきました。

「Waterland Huisje」のバスルーム

(c)Naoko Kurata

そして、大事なトイレ事情に関してもお伝えしたいと思います。「Waterland Huisje」のバスルームは、ミニキッチンの奥、スライドドアの向こう側にあります。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

扉を開けると右側にシャワーブース、左側にトイレが。実はこのトイレ、しっかり水洗トイレでした!

(c)Naoko Kurata

モバイルハウスの場合は廃水処理の都合から、コンポストトイレを採用することがほとんど。でもこの「Waterland Huisje」は、電気や下水管を近隣の建物とシェアしている「オングリッド・ハウス」だったのです。それが宿泊して一番驚いたポイントかもしれません。

「Waterland Huisje」での寝心地は?

(c)Naoko Kurata

そして、夜が更けたら就寝です。日中は端に寄せていたロフトへの階段を、上りやすい位置にセッティングすることもできます。

(c)Naoko Kurata

ちなみにロフトの照明は、ロフト上でしか操作できないのでご注意を。そしてロフト上に電源があるのも嬉しい心遣いですね。

(c)Naoko Kurata

これは、ロフトの布団に入って見える光景(消灯後)。正面に見えるのは、玄関上の小窓です。
そしてぐっすり眠り、気持ちよく朝を迎えることができました!

(c)Naoko Kurata

個人的には「Waterland Huisje」の悪いところは全く見つからなかったのですが、あえて1つ挙げるとしたら「もしかしたら揺れている?」かもしれないということ。私は感じなかったのですが、ドア横のキー置き場に収まったキーが常に揺れていたので、もしかしたら風などで小刻みに揺れているのかもしれません。振動に敏感な方は、もしかしたら気になるかもしれませんね。

(c)Naoko Kurata

この可愛らしい「Waterland Huisje」は、メールで宿泊予約することが可能です(オランダ語または英語)。2018年現在、宿泊費は一泊50ユーロ。そこに清掃費25ユーロと観光税3.50ユーロ(各人)が加わるので、仮に2名で一泊したら合計は82ユーロ(2018年8月現在約1万375円)ということになります。
予約日の2週間前には入金を済ます必要があるので、仮に日本から送金する場合は早めに問い合わせしたほうが良いかもしれません。

予約詳細は、「Waterland Huisje」公式HPをご参照ください。

Via: waterland-huisje.nl

(c)Naoko Kurata

オランダのアイントホーフェンにある、泊まれるタイニーハウス「Waterland Huisje」。記事の前編で、この可愛らしいタイニーハウスの成り立ちをお話ししましたが、では実際の泊まり心地はどうなのでしょうか。この家で一晩過ごした感想をお伝えいたします。

「Waterland Huisje」ミニキッチン

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

前編でもお伝えしていたように、「Waterland Huisje」はロフトのある10㎡のタイニーハウス。泊まるとなると食事の準備が必要になりますが、キッチン事情はどうなっているのでしょうか。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

実はミニキッチンがあり、しっかり電熱調理器具も準備されていました。電気ケトルもあるので、簡単な調理ならできそうです。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

小型冷蔵庫があるので、生ものの持ち込みも大丈夫そうです。そして宿泊定員2名なので、2名分の食器も。ちなみに、「B&B」というだけあり、朝食にいただけるティーバッグやシリアルも置いてありました。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

けれど普段自炊している私は、この機会に外のごはんを楽しむことに。「Waterland Huisje」は徒歩5分以内におしゃれなカフェやレストランがあるので、食事には全く不自由しません。でもせっかくなので、フィッシュ&チップスをテイクアウトして「Waterland Huisje」のダイニングテーブルで美味しくいただきました。

「Waterland Huisje」のバスルーム

(c)Naoko Kurata

そして、大事なトイレ事情に関してもお伝えしたいと思います。「Waterland Huisje」のバスルームは、ミニキッチンの奥、スライドドアの向こう側にあります。

(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata
(c)Naoko Kurata

扉を開けると右側にシャワーブース、左側にトイレが。実はこのトイレ、しっかり水洗トイレでした!

(c)Naoko Kurata

モバイルハウスの場合は廃水処理の都合から、コンポストトイレを採用することがほとんど。でもこの「Waterland Huisje」は、電気や下水管を近隣の建物とシェアしている「オングリッド・ハウス」だったのです。それが宿泊して一番驚いたポイントかもしれません。

「Waterland Huisje」での寝心地は?

(c)Naoko Kurata

そして、夜が更けたら就寝です。日中は端に寄せていたロフトへの階段を、上りやすい位置にセッティングすることもできます。

(c)Naoko Kurata

ちなみにロフトの照明は、ロフト上でしか操作できないのでご注意を。そしてロフト上に電源があるのも嬉しい心遣いですね。

(c)Naoko Kurata

これは、ロフトの布団に入って見える光景(消灯後)。正面に見えるのは、玄関上の小窓です。
そしてぐっすり眠り、気持ちよく朝を迎えることができました!

(c)Naoko Kurata

個人的には「Waterland Huisje」の悪いところは全く見つからなかったのですが、あえて1つ挙げるとしたら「もしかしたら揺れている?」かもしれないということ。私は感じなかったのですが、ドア横のキー置き場に収まったキーが常に揺れていたので、もしかしたら風などで小刻みに揺れているのかもしれません。振動に敏感な方は、もしかしたら気になるかもしれませんね。

(c)Naoko Kurata

この可愛らしい「Waterland Huisje」は、メールで宿泊予約することが可能です(オランダ語または英語)。2018年現在、宿泊費は一泊50ユーロ。そこに清掃費25ユーロと観光税3.50ユーロ(各人)が加わるので、仮に2名で一泊したら合計は82ユーロ(2018年8月現在約1万375円)ということになります。
予約日の2週間前には入金を済ます必要があるので、仮に日本から送金する場合は早めに問い合わせしたほうが良いかもしれません。

予約詳細は、「Waterland Huisje」公式HPをご参照ください。

Via: waterland-huisje.nl

JOURNAL 関連記事

【タイニーハウス住人インタビュー】住宅難もなんのその!NZのタイニーハウス
【タイニーハウスに行ってみた】子供時代を育む「Tiny Village Kleinhuizen」(後編)
【タイニーハウスに行ってみた】子供時代を育む「Tiny Village Kleinhuizen」(前編)