休日不動産

ピクニックに出かけませう・580万円・土地305坪


外につながる南側の窓を朝一番にカラカラと開ける。木の香りと澄んだ空気が窓からふわりと流れ込む。

物件概要
エリア:群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原 価格:580万円
建物面積:33.81坪 敷地面積:305.52坪
間取り:2SLDK

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高山植物の自生する自然豊かな敷地が庭

一階の南側がほぼ窓になっているのは、1000㎡を超える明るい林の敷地が広がっているから。ドラマティックな風景とは違うが、どこまでも続く木々の連なりとあふれる光を眺めていると、朝からじわっとハッピーな気持ちで満たされることだろう。

そんな日は朝食の前にふらりと散歩がしたくなる。足元に名前の知らない高山植物を見つけたり、今日は前来た時と違う香りがするなとか、五感が研ぎ澄まされていく感覚が心地よい。

林の真ん中で朝食を

南側に窓と来たら=ウッドデッキな訳で、もちろんこの別荘にも日当りの良いデッキ付き。ここにマットを広げて、開放的な気分でやるヨガの気持ちよさ!いや、たとえヨガではなくてラジオ体操だったとしても(笑)、「オッサンかよ!」の生暖かい視線を受け流せればオーケーだ。森林浴とエクササイズの一挙両得で、心も体も休日仕様へとシフトチェンジしよう。

キッチンは正直そんなに広くないから、別荘での食事は素材勝負でシンプルに。折り畳みテーブルとチェアを携えて、時には林の中でピクニックがてらの朝食を。ポップアップダイニングの解放感は病みつきになってしまうかもしれない。

リフォームやDIYでさらに愛しの空間に

過去に一部リフォームが施されているため、屋根の再塗装以外、内装に関しては現状のままでも特に問題はないだろう。
あるとすれば一階の和室の畳が取り替え時の雰囲気なので、新しく入れ替えてゴロ寝タイムをより快適に。あるいは壁のピスタチオグリーンに映える、落ち着いたトーンの白と黒のチェッカータイルに張り替えて洋室化する。賃貸や持ち家ではできない冒険がリフォームやDIYでチャレンジできるのも、中古別荘の良さである。

EDITOR’S EYE
ハンモックが映えそうな広い敷地が自慢の嬬恋村の別荘。風に揺られるハンモック、背の高い木々の緑と溢れる光。自然と密着したゆったりとした時間を過ごせそうだ。

 
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情報提供元:別荘リゾート.net
月極本3 特集「好きなお金、嫌いなお金。」

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