ヒップなコンテナのショッピングモールが、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにも登場した。レゴのように上手く組み合わされたコンテナの数は57台。ひとつひとつがビビッドな色で塗り分けられ、「南米のパリ」と称されるブエノスアイレスで陽気な存在感を放っている。

BZZ Arquitecturaによってデザインされたこのモール「QUO」を、ラテン系の音楽でもかけながら、ちょっと見学してみよう。

未来住まい方会議の読者の皆様の中には「コンテナハウスは見飽きた」という人も多いかもしれない。 見た目が画一的だからだろうか?シンプル過ぎる外見が原因だろうか?しかし裏を返せば、コンテナハウスは画一的でシンプルだからこそ、様々な暮らしのシーンに対応できる柔軟性があると感じている。

onesqmhouse02 「床面積が1㎡の小屋」と聞いて、どんな建物を想像するでしょうか?1mx1mの床と聞くと、ものすごく狭いように感じます。しかし、今回ご紹介するone sqm houseは、良い意味でそんな想像を裏切ってくれる、無限の可能性を秘めた小屋です。

今まで様々なタイプのコンテナを再利用した建築物をご紹介してきたが、今回は米国テキサスのオースチンにあるコンテナバーをご紹介する。 このコンテナバーを手掛けたのが、ノース・アロー・スタジオとヘンドリー|ノールズ・デザインスタジオだ。

物理的に永久に建設不可能な場所であったり、経済的に建設が難しかったりするときがあります。今回ご紹介するのは、意図によってほぼ無限に反復可能で結合可能な近代的なプレハブ「CAPA」。この建物は、既存のインフラストラクチャとして組み合わせることも、独立して使用することも可能です。

夏のソウル、明洞劇場前。ここに17日間だけオープンしたポップアップ・ストアがある。段ボール風のコンテナが早変わりして建ったその小屋は、設置面積24m²。韓国に拠点を構える建築設計事務所Urbantainerの一風変わった企みである。 NAVER_0823_0239_003韓国でもっとも人気のあるポータルサイト、Naverをご存じだろうか。ここで行われているのは、その携帯アプリサービスのプロモーション活動である。 訪問者が気軽に体験できるユニークな簡易建築は、アプリの認知度を広めるのに効果大。そもそもウェブ上にしか存在しないオンラインブランドが、突如ストリートの3次元空間に出現し、宣伝を始めるのだから、オモシロい。

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