先日ご紹介した『スウェーデンの夏を過ごすスモールハウス「GAMMELGARN MATTSARVE」』に引き続き、スウェーデンの夏の家をご紹介します。ストックホルムから車で北へ2時間余り、バルト海のKarlholm湾に浮かぶ小さな島の海辺にあるこの家。島には、この家を含めて10軒くらいしか家がないそうです。とってものんびりしたところなんでしょうね。

デンマークのユトランド半島の東海岸に位置するとある港町には、かつて漁師たちが道具を収納したり作業を行った小屋が数多く残されている。しかし漁に使われる道具の進化と共に、徐々にこういった小屋は使われなくなり、その多くが寂れたそうだ。けれども近年、そんな漁師小屋を夏の休暇を過ごすサマーハウスとして生まれ変わらせている人たちがいるという。

リビングのど真ん中には暖炉、海のような青のビビットカラーの戸棚には大好きな本達。さらに同色の階段をのぼると、そこにもまた太陽のようなオレンジ色のビビットカラーのオープンロフト。たくさんの大きな窓からは太陽の光が差し込み、家全体を光で満たしてくれます。さらに周囲を自然に囲まれた、そんな素敵な夏の避暑地の家がスウェーデンのスコーネにあります。