前回記事から3カ月近く空いてしまい、すみません。その間に、7日間250kmを走る「サハラレース」の30代部門で優勝してきました。恐縮です。

ナミブ砂漠での開催なのに「サハラレース」なのは政情不安による代替地開催だから。

ナミブ砂漠での開催なのに「サハラレース」なのは政情不安による代替地開催だから。

 

レース中はテント生活。着られる寝袋は寒い砂漠の夜にも対応したミニマルルック!

レース中はテント生活。着られる寝袋は寒い砂漠の夜にも対応したミニマルルック!

デンマークの首都コペンハーゲンから北へ車で1時間。美しい海辺の村にある休暇用コテージです。占有面積は74 ㎡ 。建物がL字型に配置されていて、L字に囲まれた部分が板張りの広いテラスになっています。

誰かにキュッと押しつぶされたようなシルエットのこの家は、北アルプスの雪解け水が大小の河川となって街中をめぐる長野県松本市、松本城近くの小川のほとりに建っています。「ペッタンコハウス」という可愛らしい名前を付けたのはこの家のお子さんですが、こんな形になったのには、訳があります。

こちらは台湾にある広さ40㎡のアパートメントだ。部屋のそれぞれを立体的にとらえ、空間を有効に使えるように考えられている。

寒いからって部屋に閉じこもっていないで、雪の森に出かけませんか? カナダの首都オタワから車で30分、ガティノー公園として大切に保護されている美しい森をスノーシューで歩くこと4km、ちょっと一休みしたいな、といったあたりで、このテントが待っています。

バナナなどの熱帯果樹が生い茂る緑濃い庭に、くっきりと際立つ白い建物、こちらはパラグアイにある画家のアトリエである。遠くから見ると、まるでガーデンに備え付けられた大きなキャンバスのようにも見える。庭の景観を壊さずに、しかも個性が感じられるデザインである。

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