「モダンなミニマリストのためのトレイラーを作りたい」という思いから、ルイジアナのTinycamper社はこのティアドロップ型のトレーラーを作った。キャンプカーと言えば男らしくごついイメージがあるため、この爽やかなパステルカラーのトレーラーは特徴的といえる。

デンマークの田舎で夏至のお祝いが開かれた。近隣のオーガニックファームで働いている新婚夫婦のブログによると、準備期間3週間、と短い中300人もの人が最終的に集まり大きなイベントとなったようだ。

その中でレモンラベンダーティーを提供するケータリングカーが現れた。 Ramblin’ Rose Cafeと書かれたこのトレイラーはあまりにもこの祭りに見事にフィットしているので、この地域の誰かが提供したケータリングカーかと思ったが、実はそうではない。これは突如現れた「さすらうカフェ」だったのだ。

緑が美しいガーデンに現れた、鮮やかなロイヤルブルーのバーカウンター。このおしゃれな移動販売車が、もともと馬を運ぶための「ホーストレーラー」だったなんて、言われなければ気づかないのでは? このモバイルバー、イギリスに住む父娘がタッグを組んで始めたものだと聞くと、さらにビックリしてしまう。モバイルバーのアイデアをひらめいたのは、娘のアンナである。

通りすがりドライバーにイイネ! とサムズアップされ、自作のモバイルハウスの前で弾ける笑顔。廃材を利用した「NOMAD」に暮らすLA在住のアーティストDominique Moodyは、その魔法で何度だって人を驚かせる。

Teardropは、涙の雫のような形状のトレーラーで、キャンプやアウトドアにはもってこいの代物だ。 どんな乗り物にでもつけられるし、何処へでも行ける。トレーラーの中では、まるで家にいるかのように快適に過ごせる。ベッドもあるし、電源やコンロもついている。

イギリスのサウスウェールズ発の「Sol Cinema」は、太陽光を使って電力の自給自足を可能にした移動式映画館だ。 定員数は大人が8名という超ミニミニサイズだが、その手軽さから、地域の集まり、お祭り、イベントやパーティーなどに引っ張りだこだ。大人なら8名、子供なら12名が収まるくらいの小さな映画館は、1分から10分程度のコメディや異色映画、ミュージックビデオや感動的な環境テーマのショートフィルムを上映している。

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