ニュージーランドに住む、元ボートビルダーによって作られた車輪付きタイニーハウスを紹介しよう。2階建てロフト付きで建物面積は23.95平方メートル。4分の3はデッキに囲まれており、外からみると本当に「家」みたいだ。

Lily-Duval's-tiny-house-tub01 「お給料は少ないわ。もっとお金を稼ごうと思ったら出来るとは思うけど。でも30年の住宅ローンのために、週に40時間も働こうと思えないの」。そんなことをさらりと口にするLily Duvalさんのおうち、いえ、法的には「トレーラーの積荷」の広さは14㎡。扉の先に広がる、アンティークと本で満たされたLilyさんの博覧会的小宇宙、あなたも覗いてみたくはありませんか?

dogbox01 世の中には様々なアーティストがいる。絵を描く者、立体作品を作る者、文章を書く者など。その中でも建築家は作品を作ること自体が容易ではない。

ニュージーランドの建築大学を卒業したばかりのベン・ミッチェル-アニオンとサリー・オーグルとティム・ジットズという3人の若手建築家たちの悩みは、大学の授業以外では、なかなか実際に家を建築する機会がないということだった。 2010年、彼らは金を借り、仕事を辞め、パッチワークアーキテクチャーとして新たな人生の船出を果たした。彼らは自分たちの腕を試すために何か月にもわたり安価で手に入る土地を探していた。

Shaye-Tom-baby-tub02 未来住まい方会議では、以前にニュージーランドの西オークランドで15㎡のトレーラーハウスをセルフビルドした若い夫婦の動画をご紹介しました。その動画の撮影から一年がたち、二人の住む小さなトレーラーハウスに女の子の赤ちゃんが誕生します。今日はHazelと名付けられた赤ちゃんと暮らすタイニーハウスの現在を皆さんにご紹介したいと思います。

52fd63ace8e44e1589000102_studio-19-community-housing-strachan-group-architects-studio-19-_portada-1000x666 プレハブやコンテナを進化させた新しい住宅スタイルが増えてきています。その中で、ニュージーランドのアーキテクトチーム「Studio 19」が学生とコラボして造ったコミュニティー住宅が注目されています。

micro-earthship-outdoor-tub06 世界的なサーフタウンとして有名な北ニュージーランドのラグラン。その海を眼下に望む広大な丘陵の一部の土地を購入したNathanさんとJessさん夫婦が現在も建築中なのが、床面積わずか10㎡のとても小さな廃タイヤの家だ。

Top