PodShare-tub-06 見知らぬ土地のホテルで過ごす夜、しかも海外で一人旅となれば、誰でもちょっぴり心細く感じるもの。そんな旅先での孤独を癒してくれるソーシャルネットワーク時代のゲストハウスがハリウッドにあります。

先週、また旅に出ました。旅先は奄美大島です。 私は普段は東京に住んでいるのですが、奄美で過ごす時間はすごくゆったりしていて、仕事も余裕をもって進められたように感じます。それはなぜかと考えて、出てきた答えは「新しいイベントが入ってこないから」というものでした。

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ドイツのハンブルグで見たシェアサイクル。この仕組みはヨーロッパでは一般的です。

昨今、シェアハウスが若者文化の象徴のひとつのようになっています。 テレビ番組「テラスハウス」や、「ひつじ不動産」のようなシェアハウス専門の不動産サイトの増加など、その人気はじわじわと高まってきていると感じます。 かく言う私もシェア愛好者のひとり。現在の住まいも東京のシェアハウスですし、以前、京都に住んでいた時もシェアハウスに住んでいました。

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とってもかわいいテントたち

砂漠の真ん中で野菜と魚が同時に育っているなんて、本当に驚きでした。しかも、毎日のメンテは魚のエサやりと簡単な状態チェックのみ。土を耕す必要もないのです。

YADOKARI読者のみなさま、「脱線帰国子女、農を求む」を連載中の江里でございます。第1回目では僕の簡単な経歴を、第2回目ではタイでの農業ボランティアについて書きました。そして第3回目の内容は、ヨルダンで出会った未来の農業「アクアポニックス」について。

魚と野菜を同時に生産、規模が自由自在、循環が大幅な節水につながるなどの理由で、すでにアメリカやオーストラリアなどでは”未来の農業”として注目されていますが、日本での知名度はまだまだ。

もしかしたら20年後には従来の農業と入れ替わっているかもしれない、そんな未知なる可能性をひめた農法について、この記事で少しでもお伝えすることができれば嬉しいです。

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旅先で仕事を作る!?

みなさんお仕事は何をされていますか?数え上げればきりがないのですが、「仕事」というと「雇われてするもの」と考えている方が多い気がします。

会社に雇われて、課長や部長や店長や先輩の指示に従い働いて報酬を得る。個人事業主や経営に関わる人でないかぎり、ほとんどの人はそうして仕事をしているのではないでしょうか。

一方で、自分の趣味や特技を駆使して「仕事を作ってしまう」という事も可能です。今回はひとつの例として、僕が旅先で写真屋をしていた時の事を紹介します。

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今回は、旅先での食事について。 旨いメシが食えるかどうかで旅の楽しさって変わってきます。旨いメシは仕事のモチベーションにも関わってきますし、健康にもダイレクトに関わります、体を壊しては仕事もできません。

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