studio37_01 カナダのブリティッシュコロンビア州の州都であるヴィクトリアは、同州南西部に位置しバンクーバー島の南端部にある。主要産業は観光と政府関連の人口33万5千人の都市である。

この地域では、住宅地で二つの住居を建てるというゾーニング規制を緩和するか否かの議論が行われていた。この動きを受けて、この地域の建築事務所Small Modern Living (SML)は、庭にも建築できるような小さなサイズの家の試作に取り組んだ。

今回ご紹介するのは、このSmall Modern Livingが手がけたその名も「STUDIO37」。たった37㎡のスペースに美しく機能的に生活に必要なインテリアが収まっている。彼らは魅力的で機能的な構造は大きなスペースを必要としないことをこの「STUDIO37」で証明した。

Cabin4 「TimberCab 550」は、アイダホ州北部の Lake Pend Oreilleという湖の畔に建てられた。北はカナダ、東はモンタナ州、そして西はワシントン州と、国境と州境近くにあるLake Pend Oreille周辺は、ゴツゴツした岩山に囲まれながらも、 国立公園が数多く点在するため 、カヌーやキャンプなどのアウトドアが楽しめる場所でもある。 そんな、自然豊かな湖を一望できるTimberCab 550は、まさに自然と一体となれる小さなキャビンハウスである。

あなたは人生の終盤に差し掛かった時に、一体どんな暮らしを続けたいだろうか。「最後まで人の世話にならずに自立して自由に生きたい。」多くの人がそう願うのではないか。

今回ご紹介するのは、87歳の画家の母を持つ娘が、母親のために建てたプレハブのスモールハウスだ。