タイでのパーマカルチャー農業ボランティア YADOKARIの読者のみなさま、「脱線帰国子女、農を求む」を連載中の江里でございます。

前回の記事では、ぼくのこれまでの人生についてざっくりとお話しました。中学時代の3年間をサイパンで過ごし、3年半東京で社会人を経験中に迷いを感じ退職、その後の1年間の旅で農に目覚めた経緯について。 第1回:帰国子女、仕事を辞めて旅に出る、農に目覚める

1年間の旅で最初に訪れた国がタイであり、ここで初めて「パーマカルチャー」という農業を知りました。 その後、北部の都市チェンマイの農地で2週間のボランティアを経験するわけですが、今回はここでの体験について書いていきます。