オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のアバロンビーチ沿いに建てられた四角いタイニーハウス。家の大きさは106.0スクエアメートルだが、プレハブ式で組み立ては簡単。6週間で作られたというのもうなずける。

外を歩けば街の喧騒、家でも仕事場でも分刻みのスケジュール。容赦なく繰り出される締め切りとプレッシャーに追われるストレスフルな日常からちょっと抜け出して、自然の中で一息ついてはいかがでしょうか?そんな提案を形にしてくれたのが、この「Ark Shelter」です。

場所を選ばない住まい方とはどんなものだろうか?テントや車輪のついたモバイルハウスも場所を選ばない住み方だが、家を好きなところに建てて、取り壊してまた建てるというのもいいかもしれない。

写真から見てとれる印象は、まるで木製のコンテナボックス。何を運ぶためのコンテナなのかと見まがってしまう。その正体はプレハブ住宅「The Kensington Residence」である。同じような外観の多いプレハブ住宅にあって、シンプルながらも、木のぬくもりを感じさせてくれる。

アメリカにある建築会社「Cubicco」は主にプレハブを取り扱っている会社で、サイコロのようなお家を組み合わせてつくる住まいを提供している。「Cubicco」の提供する住まいは、あなたの好みのサイズに合わせてカスタマイズでき、組み合わせてより大きなものもつくることができる。 その中で注目したいのは「Cabana concept」シリーズ。このシリーズの家は、可愛らしい見た目もさることながら、寝泊まりをするための基本的なものが揃い、2〜3日もあれば組み立てが可能なつくりになっている。

ニューヨークのマンハッタンといえば、ロックフェラー、エンパイアステートビル、クライスラーなど、びっくりするくらい高い建物が並ぶ街です。 古い建物がたくさん残されているマンハッタンですが、最近では超高層のコンドミニアムもたくさん新築されています。しかし、既存の建物も、新しい建物も、そのほとんどが2LDKや3LDKなど、部屋数が多いもの。その分、かかる費用も高くなります。

そんなマンハッタンの中心地、キップスベイと呼ばれる地区で、1つのコンドミニアムのプロジェクトが始まりました。今回のプロジェクトは、高層のコンドミニアム。といっても、他の建物と少し違います。その秘密は、1つ1つの部屋にありました。

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