メキシコといえばカラッとした気候で、どちらかといえば砂っぽいイメージを持っている人も少なくないかもしれないが、実は美しいビーチが点在する国としても知られている。ジュルチュカのイカコスビーチもその一つ。そのすぐ脇に小さなリゾート施設があるのをご存知だろうか?

オランダの首都アムステルダムの北側に、かつての工業用地を再活用した、NDSMという場所がある。毎月、EU最大規模と言われるフリーマーケットが開催されたり、演劇の劇場やスケートパークも設けられたりと、文化の発信地として再発展しつつある注目のエリアだ。そんなNDSMに、他では類を見ない奇抜なホテルがオープンし話題を呼んでいる。

メキシコ市から南へ45分。「魔法のように魅惑的な場所」として選出された事もある観光地、テポストゥラン。そこにあるのは、まるでドラえもんに出てくる空き地のようにコンクリートのチューブが積まれている集落。実は安価かつ快適なホテルなのだ。

カリフォルニア洲に住む29歳の建築家、Matthew Hofmann。エアストリームの魅力に魅せられた彼は、それをホテルに改装し、オープンさせました。場所は、サンタバーバラのダウンタウンエリア。近くには美味しいお寿司屋さんやメキシカンが建ち並び、日本人観光客にも大人気のスーパーTrader Joe’sまでも歩いて5分という便利な立地。近隣住民も使用する大きな駐車場に、ホテルとして改装された4つのエアストリームが並んでいます。

私たち日本人の抱くホテルって、キレイで、豪華で、おっきい。 そんなイメージを覆してしまうのが「Hotel AIRE DE BARDENAS」です。

このホテルは、まるで西部劇の舞台になりそうな荒野に、いきなり現れます。 なんにもないところにあるので、縦に大きいのではなく、1つ1つの部屋が1ボックスずつに別れている構造というのもユニークです。

建物の中にキャンピングカーや木製のコテージを装備し、アウトドアが初心者の方でも気軽に居心地の良いキャンプ気分を味わえるホテル「Huetten Palast」 天気の心配さえも無用なこの夢のようなユニークなホテルは、ベルリンの街の真ん中にあり、キャビンの宮殿と呼ばれています。

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