小さな暮らしを追求する上で「自然との付き合い方」は大きなテーマのひとつ。都会から離れて田舎で生活すれば広いガーデンスペースが望めるが、都会のミニマルライフではそうはいかない。

今回は、自然との付き合い方に関連づけて、小さくてシンプルだけれど贅沢な生活を楽しむことができるアイテムを紹介する。ミニマルライフを「我慢暮らし」にしてしまわないためにも、豊かで遊び心のある暮らしへのヒントは重要だ。

誰かにキュッと押しつぶされたようなシルエットのこの家は、北アルプスの雪解け水が大小の河川となって街中をめぐる長野県松本市、松本城近くの小川のほとりに建っています。「ペッタンコハウス」という可愛らしい名前を付けたのはこの家のお子さんですが、こんな形になったのには、訳があります。

こちらは台湾にある広さ40㎡のアパートメントだ。部屋のそれぞれを立体的にとらえ、空間を有効に使えるように考えられている。

自分の家を持つことは人々の憧れであろう。そしてその家は、自分のライフスタイルに合ったものがいい。様々なライフスタイルがあるように、様々な家がある。アメリカに住むカップル、ブライアンとジョニが求めた家とは、自分達と一緒に旅する家だった。

思わぬところからひょいっと家具や収納を取り出してみせる、建築家ユニット「Elii」の再びの登場です(ちなみに前回ご紹介したのは『ロフト1つ分のスペースの使い方が近未来的すぎる!「Tiny Modern Madrid Loft By Elii」』)。

DSC03469 自転車世界一周中の熊谷です。最近は荒野でのテント生活以外に、準都会でも野宿ができるようになってきました。テンティスト(テントを中心としたライフスタイル)として徐々にレベルが上がってきていることを日々実感しています。

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