人の住む大陸からは2000キロメートル以上離れている180平方の小さな島、イースター島。日本から最も遠い島のひとつで、周囲には島らしい島がほぼ存在しない絶海の孤島。

今では観光で人気のモアイ像で有名なこの島に、悲しい過去があることをご存知だろうか?モアイ像の建設、開墾や漁猟の拡大と食糧生産に比例して伸びる人口増加に木材を大量に使って、島のほぼすべての森林を伐採し、限られた資源と貧しい環境から、人々が争い文明が滅びたといわれている。 このほかにもこの島には多くの謎が残されていて、この島のミステリーにひかれ、世界中から多くの観光客が訪れる。