feature-02-1024x768 「本は大きな会社が出すもの」と多くの人が思っているのではないでしょうか?しかし近年、コピー機などを利用して小冊子をつくるムーブメント「ZINE」や、YADOKARIが発行している月極本のような「リトルプレス」など、個人や小さなチームで本を出版する人が増えています。

2015年12月、目の前に海が広がる葉山の町で、小さな出版舎が生まれました。

出版舎の名前はハンカチーフ・ブックス。ちょうどハンカチをポケットに入れて歩くように、本をポケットに入れ、町や海辺で読んでほしい。という願いをこめてこの名前がつけられました。 その名前のとおりの薄くて軽い本で、ズボンのポケットにも入り、どこでも連れて歩けそうです。

この記事では、2015年12月に葉山で行われた「ハンカチーフ・ブックス」のトークショーをもとに、葉山の小さな出版舎をご紹介します。