目の覚めるような真っ白なコンクリートのブロックが積み重なった建物。その隙間から覗く植物の鮮やかなグリーンとのコントラストが実に爽やかで美しい。

初夏の彩りを思わせるこの建物は、ベトナムのホーチミン市の市街地に建てられたもの。建築を手がけたのは、ホーチミンを拠点に活躍する大手建築事務所Vo Trong Nghia(ボー・トロン・ニア)建築事務所と、同じくホーチミンを拠点に活躍する日本人建築家の西澤俊理氏と佐貫大輔が率いる建築事務所Sanuki + Nishizawaだ。

この小さなコテージは、フィンランドの首都ヘルシンキの中心部から約5km、森と海に囲まれた島にあります。オーナーは建築家のPalva夫妻です。夫妻は、自宅や仕事場からわずか2kmの海辺の森に、14㎡(約4坪)のコテージを建てました。もともと自然の中で過ごすことが大好きなフィンランド人ですが、とりわけここ数年、ヘルシンキで子育て中の若い家族の間では、自然と親しむライフスタイルがトレンドなのだそうです。

メキシコ政府観光局に「魔法のように魅惑的な自治体」として選出された、メキシコのモレロス州にある街「テポストゥラン」は、メキシコシティーから車で90分ほど南下した場所にある。

テポストゥランはお金持ちや外国人が多く居住しており、詩人、芸術家、音楽家などの文化人にも人気の街だ。森に囲まれた山間にあり、スペイン人がこの地を攻める以前の1200年前、メキシコで崇拝されている羽蛇神であるケツァルコアトルが生まれた地であると神話に描かれている。

そんなテポストゥランの山の麓に新しい貸別荘群が建てられることになった。そのプロジェクトの一環として建てられたパビリオンが、今回ご紹介するスモールハウスだ。今までもユニークなスモールハウスをご紹介してきたが、その中でもかなり斬新な形をした「Tepoztlan Lounge」を、写真を交えてご紹介していこう。

buck-airbnb-house-thames02-2-1074x714 あつい、このままでは溶ける。というのは言い過ぎかもしれないが、猛暑が続いている。 こんな日は水辺に行って涼みたい、しかし仕事がある。「せめて気分だけでも」と記事用に、水辺の家を検索して見つけたのが今回の家だ。

水辺というか……、沈んでない?と言いたくなるが、実はこの家、フローティングハウスなのである。

finland house14 オーナー夫妻は二人の子供とヘルシンキに住んでいる。夏用のコテージを探していて、子供のころの夏の休暇の楽しさを思い出させてくれるところとしてこのLepainen島を選んだそうだ。

150427 「glamping(グランピング)」という言葉をご存知ですか? 「Glamorous(グラマラス) x Camping(キャンピング)」で、glamping。意味としては、「ちょっと贅沢なキャンプ」というところ。今回ご紹介するのは、いわゆるキャンプの装備である。 寝袋とテントだけではちょっともの足りない、けれどglampingだと豪華すぎてキャンプに行った気がしない……という方向けの、とても魅力的なキャンプ設備です。

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