フランスの南西の海岸沿いのリゾート地であり、コンニャクや牡蠣、ひまわりで有名な農業地でもあるシャレンテ・マリチネで、イギリス人デザイナーのラッセルピンチとオオナバノンが家畜小屋をリフォームした。「この家の素材は私たちのしてきたデザインを反映するものだ」とラッセルピンチは語る。

2004年、You Tubeに先んじて動画共有サービスをローンチし、一躍テック界の寵児となったネット起業家のザック・クレイン。後にvimeoを売却し、経済的にも成功者の仲間入りを果たす。オンラインコミュニティーをいくつも構築した後で、次はオフラインに自分の欲しい居場所を作る番だった。

エストニアの国立公園、スーマの森。ここは毎年春の時期によく氾濫を起こし、交通を妨げるという。その時期になると現地民や旅行者は移動のためにボートを使うのだが、この建築物はそれとは一味違った体験を提供してくれるかもしれない。

外を歩けば街の喧騒、家でも仕事場でも分刻みのスケジュール。容赦なく繰り出される締め切りとプレッシャーに追われるストレスフルな日常からちょっと抜け出して、自然の中で一息ついてはいかがでしょうか?そんな提案を形にしてくれたのが、この「Ark Shelter」です。

カナダのオンタリオ州、ボブス湖畔にあるこの小屋は、ひたすら夏の湖で遊びつくすことを目的とした建物です。Studio Northの設計で、近在から集めた廃材と、足りない分はホームセンターで購入できる2×4(ツーバイフォー)材で補ってつくられました。

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鎌倉・葉山・逗子を拠点にする「エンジョイワークス」とYADOKARIとのコラボレーションで誕生した、タイニーハウス小屋「スケルトンハット」。“好きなライフスタイルをインストールできる小屋”をコンセプトに、2016年春に発売を開始しました。

床面積3帖の「Sサイズ」と、床面積10帖+ロフト5帖の「Lサイズ」の2つのサイズを展開するスケルトンハットは、木の板を外壁に張ったボックス型の躯体(スケルトン)の中に自由につくれる内装(インフィル)を持ち、スケルトンの状態へ何度もリセットできる可変性が大きな魅力です。7月23日には神奈川県葉山町で見学会も実施し、その魅力を多くの方に実感していただきました。

今回は、エンジョイワークス事業企画部で実際にスケルトンハットの設計に携わった濱口智明さんと、YADOKARI共同代表のさわだが、スケルトンハットをつくった理由と今後の展開について対談しました。

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