子どもの誕生日パーティーは1年に1度の大イベント!パーティー文化が根付いているイギリスでは、子どものパーティーといえども会場や演出にこだわるママやパパが多いようです。例えば「お姫様パーティー」のようにテーマを決めて仮装を楽しんだり、レストランやレジャー施設を貸し切ったりすることもポピュラーなんだとか。

目の覚めるような真っ白なコンクリートのブロックが積み重なった建物。その隙間から覗く植物の鮮やかなグリーンとのコントラストが実に爽やかで美しい。

初夏の彩りを思わせるこの建物は、ベトナムのホーチミン市の市街地に建てられたもの。建築を手がけたのは、ホーチミンを拠点に活躍する大手建築事務所Vo Trong Nghia(ボー・トロン・ニア)建築事務所と、同じくホーチミンを拠点に活躍する日本人建築家の西澤俊理氏と佐貫大輔が率いる建築事務所Sanuki + Nishizawaだ。

バナナなどの熱帯果樹が生い茂る緑濃い庭に、くっきりと際立つ白い建物、こちらはパラグアイにある画家のアトリエである。遠くから見ると、まるでガーデンに備え付けられた大きなキャンバスのようにも見える。庭の景観を壊さずに、しかも個性が感じられるデザインである。

国土が狭く人口密度が高いオランダの首都アムステルダムは、日本同様に住宅事情が決して良くない。広い家と広い庭を持つことは、かなりの贅沢だ。

アムステルダム在住のマーテンさんとロリさん(Maarten and Lori Lens-FitzGerald)の一家は、手狭になった家を建て増ししたいと考えていた。しかしそれは、まだ新しいキッチンを壊すことになり、せっかくあった庭をつぶすことを意味していた。そんな悩める二人にデザイン会社が提示したのは、予想を超えたアイディアだった。

ベトナムのハティン省はハノイから341㎞の場所にある、中北部に位置する省だ。一年を通した最低気温が15℃、最高気温は40℃と一年を通して比較的温暖な土地だ。今回は、ハティン省ハティン市の中心にできたコミュニティーセンター「BES Pavilion」をご紹介したい。

イギリス、サマーセットのThe Yurt Retreatに建つログキャビン「The Bird House」は遠くから見ると、まるで鳥の巣箱みたいだ。緑の木々のなかでも分かる、大きな丸い窓が特徴である。

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