“Hemmelig Rom”と名付けられたこの建物は、ノルウェー語でシークレットルームという意味だ。ゲストハウスとして、オーナーの読書室として、スタジオ・パドロンという会社が手がけた。

二次使用の木材で作られたというこの建物。外の壁は黒い木の材木を縦に貼り付けている。黒く小さなこの外見は真っ白な雪に生えるせいか、また同じような周りの木の色に溶け込むせいか、魅力的かつミステリアスな雰囲気を出している。

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Via: jva

自宅で仕事や書き物をするとなかなか集中できない、独立した書斎が欲しいと悩む人は多いもの。日本から遠く離れたオスロ郊外にも、自宅の敷地に仕事や執筆専用の部屋を計画したクライアントがいます。住宅地にある北向きの立地という制限の中で、彼らが希望した田舎の別荘風離れを実現することはできたのでしょうか?