ロンドンを中心に活動するBAT studioは、施主のericaとpeterの依頼により、災害時に安全に避難策を提供でき、日常の休息スペースを提供できる重要なアイテムを開発した。その名も「Greenhouse That Grows Legs(脚が伸びるエコハウス)」だ。

日本の工業デザインの父、榮久庵憲司は、デザインの真髄は「幕内弁当」にあると言った。この お弁当箱のような災害シェルターは、トルコの工業デザイン事務所によってデザインされた。