『未来住まい方会議』をご覧の皆さま、こんにちは。作家の三谷晶子です。 今日は、加計呂麻島に住んでからよく聞かれる「移住者ということで嫌な目にあったりしないの?」というご質問にお答えしようと思います。

記者の方がいらした時に一緒にヨットの上から見た虹。

記者の方がいらした時に一緒にヨットの上から見た虹。

『未来住まい方会議』をご覧の皆さん、こんにちは。作家の三谷晶子です。この連載も25回目を迎えました。今回は、今までの連載を振り返り、読者の方からの反響をいただいて考えたことについてお話しをしたいと思います。

西阿室という集落の海に浮かぶ立神と呼ばれる岩と空。

西阿室という集落の海に浮かぶ立神と呼ばれる岩と空。

ノルウェーの森の中にあるこの家は、「ここの自然環境をできるだけ保全したい」という施主さんのリクエストに応じた方針で建てられました。少し傾斜のある地形はそのまま生かして、家の片側が地面から少し持ち上がったような形になっています。材料は地元産の木材が使われ、この土地の伝統工法が採用されました。

目の覚めるような真っ白なコンクリートのブロックが積み重なった建物。その隙間から覗く植物の鮮やかなグリーンとのコントラストが実に爽やかで美しい。

初夏の彩りを思わせるこの建物は、ベトナムのホーチミン市の市街地に建てられたもの。建築を手がけたのは、ホーチミンを拠点に活躍する大手建築事務所Vo Trong Nghia(ボー・トロン・ニア)建築事務所と、同じくホーチミンを拠点に活躍する日本人建築家の西澤俊理氏と佐貫大輔が率いる建築事務所Sanuki + Nishizawaだ。

カナダのケベック州、海と見間違えるほど広大なセントローレンス河畔にあるエコリゾート「Domaine Floravie」で出迎えてくれるのは、色とりどりのタイニーハウスです。

P1190146 カナダの西側にあるバンクーバー島の森の中にある球体ツリーハウス「Free Spirit Spheres」。はじめて世界から注目されたのは10年前のこと。雑誌で紹介されたことがきっかけでしたが、今だに世界各国からのメディアや観光客から注目を集め続けています。YADOKARIでも過去に「森の中の丸い宙ぶらりん」という記事で紹介されています。

「丸くて珍しいツリーハウス」というだけで、こんなに多くのメディアや人々に注目されるのでしょうか? 実際に「Free Spirit Spheres 」を作ったトムさんにツリーハウスができるまでのエピソードとツリーハウスの魅力についてお話を伺いました。

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