DW1107-RJOE-05 私たち日本人にとって「荒野の一軒家」というと、どうしてもイメージしにくいものです。農耕を生業とした歴史を持ち、村や街に寄り添って暮らしてきたのが私たち。この写真のように、がらんと何もない平原に一戸建てを持つという概念はあまりありません。

私たち日本人の抱くホテルって、キレイで、豪華で、おっきい。 そんなイメージを覆してしまうのが「Hotel AIRE DE BARDENAS」です。

このホテルは、まるで西部劇の舞台になりそうな荒野に、いきなり現れます。 なんにもないところにあるので、縦に大きいのではなく、1つ1つの部屋が1ボックスずつに別れている構造というのもユニークです。