すこし高台ショップガーデンシェッド いつかはほしい、自分の小屋。こだわりの小屋を持ちたいなら買うのも良いが、作るのもまた良し。でも実際どうやって作るの? 2015年夏、葉山の自宅で植物や雑貨のセレクトショップ「すこし高台ショップ」を営む橋口元徳さんの小屋作りをYADOKARI小屋部がお手伝いしました。

ガーデンシェッド(庭に置く物置)となる小屋を建てたいとイメージを具体的に詰めていた橋口さん。小屋部と一緒にどのようにして作り上げたのか、工程を中心にレポートします。 DIYの所作は知っていても、工程がよくわからない読者の方は必見の内容です。

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海の家の季節も終わり、これから涼しげな秋の顔を見せる葉山町。 僕が吉祥寺から葉山町に引っ越し、東京の会社との関係をパートナー契約に変えて、個人事務所としても動き出したのが秋から冬にかけての季節でした。

裏庭

のんびりとひとり暮らしをしていると色々な出来事もあるもので、2005年7月に葉山町に移住してから3年半後、僕も結婚をして家に妻を迎え入れるという出来事がありました。

海辺と車

葉山町だけでなく郊外に住居を構えると、 日々の買い物やお出かけなどの週末の過ごし方の中に 自家用車が登場することが少なくないと思います。

当然、車がなくてもバスと電車で色々と足を運べるので全然支障はありません。 もし車のことを考えている方に、少しでも役に立てばと思い書いてみます。

神奈川県三浦郡葉山町へ引っ越しをして数週間。 仕事で毎日、都内と葉山を行ったり来たりしながら生活を慣らし、 はじめての3連休を迎えることになりました。 家もすこしずつ落ち着き、比較的休みにはやることもなくなり、 「やったー、ついに週末を満喫できる!」という気持ちです。

睡蓮鉢と黒メダカ

睡蓮鉢と黒メダカ

葉山に引っ越す前の僕の週末の過ごし方と言えば、 平日たっぷり働いた身体を休ませるためにゆっくりお昼頃まで眠り、 午後からのそのそ動き出すという感じでしたが(笑) 葉山へ引っ越してからの週末は一転、心地良い趣味を楽しみ、素敵な景色を味わうために、 自然と規律ある生活へ変貌していったのが自分でも驚きでした。

前回の記事で、 僕が東京都武蔵野市吉祥寺から神奈川県三浦郡葉山町に、 引越しを心に決めた経緯をお話ししました。

その頃の葉山の自宅アパート前、朝7時

その頃の葉山の自宅アパート前、朝7時

2005年7月、吉祥寺から葉山への引越しを翌月に控えた僕は、 これを、新しいライフスタイルに変化させるチャンスだと考えて、 生活と仕事に支障がない程度まで、あらゆる持ち物の断捨離を行いました。

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