未来サンカク会議 〜地域事業創造は”掛け算”で遊ぶ?〜 〈仕事終わり、飲み会前 誰もがサンカクできる実験場〉

◎「未来サンカク会議」とは

「暮らし」「生き方」「コミュニティ」「まちづくり」といった分野で新しい価値を探求してきたYADOKARI・はじまり商店街と、当日集まったみなさまと共に、領域を超えて未来を創っていく、誰もが “サンカク” できるオープンな実験場です。

前半では、様々な分野で活躍する企画担当者やオピニオンリーダーをお呼びしたトークセッションを行い、未来を創る「問い」を場に投げかけます。後半に、その問いを起点とした ”サンカクワークショップ” を行い、新しいアイディアの着想を得たり、本質的な視点から新しい価値を共に創造していく、対話型・探求型のリレーイベントです。

仕事終わり、少しだけ肩書きから離れ、ぷはーと重力に身を任せる少し前。

めまぐるしいスピードで変化していく予測不可能な時代を共に面白がり、会社や組織という枠を超えて、未来を創造していく “ネオ残業” の場に、ぜひご一緒しませんか?

◎今回のテーマ:「地域事業創造」は”掛け算”で遊ぶ?

コロナ禍を経て暮らしや働き方が大きく変わり、パラダイム・シフトが進む昨今。

一つの組織だけでは解決できない社会課題が山積する時代に、企業単体でのイノベーションを超え、共に新しい価値を創り出すオープンイノベーションという手法は欠かせないものとなっています。

特に、地域と密着して課題解決を目指す事業においては、領域を超えてどのように繋がり、何を持ち寄って、それぞれの願いをどう共有して、掛け合わせながら”共創”していくかが鍵となってくると思います。

今回は、ゲストにJR東日本スタートアップ株式会社の佐々木純氏をお呼びし、「地域事業創造」は”掛け算”で遊ぶ?をテーマにトークセッションを行います。

鉄道ネットワークや駅、SuicaなどのサービスといったJR東日本グループの持つアセットと、スタートアップ企業のアイディアや技術をつなぎ、設立から4年強で50件以上もの事業を創造しているJR東日本スタートアップ株式会社。このイベントでは、地域に密着した鉄道会社の機能を持つスタートアップ支援企業として、地域資源を活かした事業創造支援を続けてきた佐々木氏とこれからの重要なテーマである「地域共創」のこれからについて、”掛け算”を一つのヒントに、その場に集ったみなさんと共に考えていきます。

◎こんな方に来て欲しい

・地方でアセットを持っていて、その活用を考えている企業の方
・地域共創を考えていて、事業の立ち上げを考えているスタートアップ企業の方
・地域関連で出資を受けたいベンチャー企業の方
・新規事業や企画を担当されている方
・領域を超えて、新たな価値を創造していくことに興味のある方
・これからのエリア開発・まちづくりの未来に興味のある方
・持続可能な地域コミュニティの運営に興味がある方
・これからの暮らし方、生き方を考えていきたい方

◎開催概要

【開催日】6月8日(木)
【時 間】開始:19:30〜 終了:21:30(交流会は22:00まで)
【参加費】無料
【定 員】現地会場参加:20名(特典:交流会付き)
※前半のトークセッションのみ、オンライン配信もいたします。ご希望の方はpeatixよりお申し込みください。(無料)
【申し込み】peatixより、現地参加/オンライン参加からご希望のチケットをご予約ください。

http://ptix.at/HIjapH
※オンラインの配信URLはお申込み後にお送りします。
【会 場】qlaytion gallery(星川駅直結) /  オンライン
https://www.hoshiten-qlay.com/shop/qlaytion-gallery/

◎スケジュール

19:15 受付
19:30 イベントスタート / アイスブレイク
19:40 1部:トークセッション(ゲスト:JR東日本スタートアップ株式会社 佐々木純氏 × YADOKARI・はじまり商店街)
20:20 2部:ワークショップ「地域事業創造」は”掛け算”で遊ぶ?
21:20 クロージング
21:30 交流会スタート
22:00 イベント終了

◎今回のゲスト


佐々木 純
JR東日本スタートアップ株式会社
広告営業、駅員業務を経験後、駅ナカの店舗管理・活性化の担当者として、駅と地域を繋げたイベント企画や駅マルシェ等を通じ、地域の賑わいづくりに関わりながら、2018年に、CVCのJR東日本スタートアップ株式会社へ出向。JR東日本グループ×スタートアップによる新規事業の創出を目的に、アクセラレータープログラムの企画・運営、事業共創活動、スタートアップへの出資・支援等を担当。

◎ファシリテーター


川口 直人
YADOKARI株式会社 事業推進室 / チーフオブスタッフ
<プロフィール>
1996年生まれ。長野県出身で大学卒業後に、YADOKARIへ新卒入社。以来、自社で企画・プロデュースの高架下複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」の運営統括マネージャー、100均空き家物件のctocマッチングプラットフォーム「空き家ゲートウェイ」のプロジェクトマネージャーを歴任し、暮らしに関わる企画プロデュース、遊休不動産と可動産の活用企画、まちづくり支援イベントなどを主に手がける。現在は自社タイニーハウス / ヴィンテージバンなどの新規プロダクトのセールス担当や可動産を活かした企画のプロデュースを担当。


山下 里緒奈
YADOKARI株式会社 プロデュースユニット
<プロフィール>
東京外国語大学在学中に2年間休学し、デンマークへ留学。アトリエのあるゲストハウスや3つの幼稚園でのインターン、フォルケホイスコーレでの暮らしの中で「遊び」や「余白」の価値観にどっぷり浸かる。帰国後も「遊び」を軸に、冒険遊び場や渋谷の実験区、ラジオパーソナリティ、ワークショップやまちの寮をつくる活動などを経て、2022年4月にYADOKARI入社。名前の由来はブラジル・リオのカーニバル。


島田 源也
株式会社はじまり商店街 コミュニティビルダー
<プロフィール>
1991年生まれ。新潟県長岡市、花の町通りで生まれ育つ。クリーニング屋の息子として、リアルな地方都市の情緒を感じながら、思春期を過ごした。その後、工業用接着剤メーカーに入社し、研究開発と人事部門、それぞれ3年弱ずつ経験。仕事を通じて、人の想いが重なる瞬間に立ち合い、そこから生み出される相乗効果に日々、感動する。愛と感性を持った人たち、新たな地域との出会い・交流を求めて、2022年1月、はじまり商店街にジョイン!
好きなこと:企画全般、twitter、本屋巡り、はじまりをはじめる。