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1年だけのシェアハウス!?卒業生が語る“暮らしてみたら、こうなった” |一般の会社員が、世界を旅するアーティストになった話

2025年05月15日

◎イベント内容(第1回)

「なんとなく毎日過ごしてるけど、このままでいいのかな?」

そんなあなたに届けたい、ちょっとリアルな話。

1年間だけの共同生活を経て、自分と向き合った人の“その後”を聞く時間です。

新しい選択肢が見つかるかはわからないけれど、

ふとした言葉が、今の自分と重なるかもしれません。

舞台は、横浜・弘明寺にある “1年限定” のシェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」。
卒業生たちの「今」を聴いていくトークシリーズ、記念すべき第1回のゲストは中谷優希さん!

2022年4月、運営会社YADOKARIの社員として「ニューヤンキーノタムロバ」に入居。
そして3年後の今、バックパック1つで世界を旅しながら、自分のアートで表現を続ける生活へ。

今回はそんなゆーきさんに、気になるあれこれをぶつけていきます!

【話す人】

Yuki Nakatani 中谷 優希
1996年長崎生まれ、旅人&アーティスト。2023年3月、大学卒業後、新卒で2年勤めた会社を辞め、当時2年付き合っていた彼氏と空港で別れ、片道だけの航空券を持ってその足でヨーロッパへ旅立つ。ヨーロッパに着いた時の口座の残高は約6000円。
当時持っていた唯一のスキル、7歳から始めた「書道」で、路上で作品を売りながらそのまま4ヶ月、色んな国を旅しながら生き延びる。この4ヶ月の旅を通して1番感じた「世界は愛でできている」ということをどうにかみんなに伝えたい思いから、2023年12月に帰国後、初のエッセイ本「LOVE」を自費出版することを決める。
アーティストとして生きることを決意し、 2024年3月、東京で初の個展となる「あいま。」を開催し、本をリリース。
2024年5月、「愛を拡げる」をモットーに、次なる旅、世界一周を開始。28Lのバックパック1つで、ヒッチハイクをしながら、自分のアートで世界を旅している。

◎気になるQ&A、全部聞いちゃいます!

・なんでニューヤンキーノタムロバに入ったの?
・実際、1年間の共同生活ってどうだった?
・2年経った今、タムロバでの経験はどんなふうに活きてる?
・自分と向き合うなかで、どんな葛藤や発見があった?
・旅をしながら、何を感じ、どんな表現をしてるの?

◎参加するとこんなことがわかる!

◼️自分と向き合う中でどんな葛藤があったのか、どう乗り越えたのか

◼️仕事から一歩踏み出して、世界を旅する勇気はどうやって持ったのか

◼️1年でどんな風に人生が変わったのか、そしてどんな影響があるのか

◎こんな人におすすめ

・ 今の働き方や暮らしに、なんとなく違和感がある
・ 自分の「やりたいこと」がまだ見つからない
・ 人生に新しい風を吹かせたい
・ 自分と向き合うってどういうことか知りたい
・ 日常の外にある、ちょっと変わった暮らし方に興味がある
・ ニューヤンキーノタムロバ、ちょっと気になってた

◎イベント概要

【日 時】 2025年 5月21日(水)20:00~21:00
【参加費】 無料
【会 場】 オンライン
【主 催】 YADOKARI

ニューヤンキーノタムロバとは?

横浜・弘明寺にある “1年間限定” の共創型コリビング。
住人は年齢も職業もバラバラ。だけど「本気で自分と向き合いたい」という共通点を持つ人たちが選考を経て集い、暮らしながら語り合い、動き出す場所です。

HP
 https://newyankee.jp/

instagram
▶ https://www.instagram.com/tamuroba/

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